令和初 新年賀詞交歓会開催される

1年で最も寒い大寒の1月20日(月)、令和になって初めての330-B地区キャビネット新年賀詞交歓会が、横浜ベイホテル東急クイーンズグランドボールルームにて盛大に開催された。大寒なのに春を思わせるような穏やかな日となった会場には、300名を超えるメンバーが集合し、所々で「あけましておめでとうございます、今年もよろしくお願いいたします」の新年の交歓会らしい声が聞かれた。

吉本晴夫第1 副地区ガバナーの開会のことばで交歓会が始まり、山本直正地区ガバナーが新年の挨拶をされた。山本ガバナーは挨拶の中で「新年に当たり、社会に対して奉仕ができることがベストで、それを第1に頑張りたい。仕事と奉仕は別ではなく、奉仕を行って社会貢献している会社ほど社会から認められて成長している!」と熱く語られた。

また、お祝いの挨拶で、伏見龍元国際理事は「子年は小さいものが大きく発展する成長の年、330-B地区を更に皆さんで盛り立てていただきたい」、そして石原英司ガバナー協議会議長・前地区ガバナーが「2月21日(金)~23日(日)に北海道で行なわれる知的発達障害を持たれた方々のオリンピック、スペシャルオリンピックスをぜひ皆さんで応援していただきたい」と述べられた。

次に、昨年12月6日(金)に開催された公認ガイディングライオンセミナーの修了証の授与式が行われ、壇上で14名のメンバーに山本ガバナーから修了証が渡された。

そして、いよいよ恒例の鏡開きへと続く。

法被をまとわれた現執行部、そして元地区ガバナーの皆様によりヨイショの掛け声で鏡開きが行われ、濱田徹元地区ガバナー・名誉顧問会議長の「ウィ・サーブ」で、会場は一気に新年を祝う華やかな雰囲気に包まれた。

宴たけなわの中、アトラクションとして大蔵流狂言師 善竹富太郎氏による狂言が行われ、また各委員会からはセミナー等の開催報告があった。

終始和やかな宴会もあっという間に時間が過ぎ、全員で輪になって「また会う日まで」を歌い、山本ガバナーと吉本第1副ガバナー、亀井真司第2副地区ガバナー、元地区ガバナー全員が揃ってライオンズローアを声高らかに、そして最後に亀井第2副ガバナーの閉宴のことばにて、新年賀詞交歓会は盛会のまま終宴となった。

取材:地区ニュース委員長 L河西  久
撮影:  〃  副委員長 L斉藤  渉

発信 地区ニュース委員会

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