献血推進功労者として県知事表彰受賞 横須賀南ライオンズクラブ

横須賀南ライオンズクラブは令和元年度の神奈川県献血推進功労者として県知事表彰を受け10月21日(月)の表彰式に嘉山 茂クラブ会長が参列しました。

今回はライオンズクラブからは横浜あおばLCとともに、そして横須賀市では当クラブのメイン献血会場である防衛大学校も一緒に表彰されました。

県知事表彰受賞自体はめずらしいものではないでしょうが、当クラブは1983年2月16日に第1回を開催して以来、前期末までには260回、16,024人から5,677,900mlの献血奉仕実績があり、ここ数年来は毎年献血奉仕回数15回を重ねてきていることから神奈川県赤十字血液センターからの推薦があったと推察します。

正会員数わずか8名での献血奉仕継続は過去の諸先輩ライオンによるノウハウの積み重ねなくしてはできないと考えており、これからも輸血を待っている人たちのためにメンバー一同これを継続していく所存です。

横須賀南ライオンズクラブ 幹事 L村山 幸壽

発信:地区ニュース委員会

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