CN50周年記念式典 川崎中原ライオンズクラブ

11月23日(土)15時より川崎市中原区ホテル精養軒において川崎中原ライオンズクラブのCN50周年記念式典が開催された。

式典には、川崎市長・福田紀彦様、中原消防署長、中原警察署長、地元サッカー連盟、子ども育成会の方々、山本直正地区ガバナー、金子圭腎元地区ガバナー、松原成文5RC他役員の方々、姉妹クラブの網走ライオンズクラブ加藤典幸会長他25名、ブラザークラブの方々など総勢90名が参加して盛大に行われた。

式典は司会の高山正憲クラブ幹事の発声により始まり、原 典之会長の開会挨拶・ゴングで開始された。原会長は「当クラブは昭和44年川崎北ライオンズクラブのスポンサーにより発足し50年、ライオンズクラブのモットーである『We Serve』と中原ライオンズクラブモットー『育てよう、未来を担う青少年』に沿って奉仕活動を続けてきた。今後も心ひとつにワンチームとなり奉仕の努力を続ける」と力強く挨拶された。

続いて、記念アクティビティ発表では「テントと消防訓練機具」、「振込詐欺防止グッズ」、サッカー連盟、子ども育成会・連合会への「金一封」が紹介され、目録が各先様へ贈呈された。

そしてチャーターメンバーである中田 隆Lへ感謝状贈呈が行われた。

来賓祝辞では、山本ガバナーから50年にわたる奉仕活動に対して称賛の言葉と、奉仕ファーストを貫く当クラブを手本とすればおのずと思いやりのある社会が実現するとエールが送られた。続いて福田川崎市長からは、先の台風19号災害に対し当クラブと網走ライオンズクラブから義援金をいただいた件、高齢化する社会の中で次の世代を担う青少年健全育成に寄与している件に謝辞が述べられた。その後スポンサークラブである古渡智江川崎北ライオンズクラブ会長、姉妹クラブの加藤網走ライオンズクラブ会長から祝辞をいただき、式典は厳粛のうちに行われ、中田隆クラブ計画財務委員長の閉会挨拶・ゴングでお開きとなった。

祝宴では松原成文5RCの挨拶の後、はるばる北海道から25名のメンバーで参加した吉田純也網走ライオンズクラブ幹事の乾杯の発声で宴が始まった。乾杯酒は地元で作られた「禅寺丸柿ワイン」。歌手ウィリアム浩子さんのジャズを楽しみながらの会食・歓談は終始和やか・賑やかなものであった。

佐藤白第1副会長のローアと大西義和副幹事の閉会の辞で祝宴の幕を閉じた。

原典之会長、村井信夫式典委員長、そしてメンバーの皆様、誠におめでとうございました。そしてお疲れさまでした。

取材:地区ニュース委員  L澁谷 要
撮影:川崎中原ライオンズクラブ  L小島 克己・L猪股 彰

発信:地区ニュース委員会

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