秦野丹沢ライオンズクラブ 15年間継続している、すばらしい「盲導犬教室」

10月23日(水)秦野市立渋沢小学校の3学年4クラス136名を対象に「盲導犬教室」を開催しました。この取り組みは、秦野丹沢ライオンズクラブが秦野市立13小学校(3年~4年生)を対象に15年間継続しているアクティビティの一つです。

盲導犬ユーザーと盲導犬、日本盲導犬協会スタッフ、秦野丹沢ライオンズクラブメンバー会長・委員長他3名、学校の教職員が関わり、目を輝かせた興味いっぱいの小学生を含む、これらの人々の知恵と協力がありました。

今回の取り組みもすばらしく感動した「盲導犬教室」になりました。

日本盲導犬協会スタッフの方は盲導犬の生い立ちや育成方法、盲導犬ユーザーとの日常生活や心のふれあい、手引き歩行(誘導方法)等の実技を含めた丁寧な説明をしてくれました。

また、『私の盲導犬は私の大事なパートナー』という盲導犬ユーザーの話を生徒たちは大きな目を見開いて真剣な気持ちで聞いていました。その姿勢は微笑ましく見えました。

眼が見えない・見えにくいということはどのようなことか、見えない生活の不自由さ、不安や恐さを知り、盲導犬ユーザーに対する健常者の理解や優しさがいかに必要かを教えられました。

未来ある生徒たちに優しさや思いやりを育む、すばらしいこの「盲導犬教室」は秦野丹沢ライオンズクラブのたゆまぬ努力の成果です。これからも長く継続することを期待しています。

改めて、日本盲導犬協会のご協力に感謝申し上げますとともに、今後ともよろしくお願いします。

取材:地区ニュース委員 L原田 幸雄

発信:地区ニュース委員会

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