6リジョン ガバナー公式訪問合同例会・小会議

9月20日(金)、山本直正地区ガバナー6リジョン公式訪問合同例会が箱根湯本富士屋ホテルにおいて開催された。

これに先立ちゾーンごとに小会議が開催され、山本ガバナーは、全体に低迷気味であるライオンズクラブの問題を解決するために、伝統を大切にしながらも新しいことを始めていくことで活性化を図りたいと話し、このことはクラブだけでなくゾーンで話し合っていく必要があると述べた。さらに活性化のきっかけとして「アクティビティ訪問のすすめ」と「スペシャルティクラブ結成」の二つを提言、ディスカッションを開始した。

3時間以上に及ぶディスカッション全体を通して浮き彫りになった活性化の要件は、「会員の増強」と「アクティビティの充実」に概ね集約される。

各クラブともそれぞれに事情を抱えながらも、活性化に取り組んでおり、中でも小田原ライオンズクラブでは「イングリッシュスピーチコンテスト」の開催をゾーンから6リジョン全体に広げたことで活性化が図れた。小田原白梅ライオンズクラブではベテランと若手の融合が理想的になされており、アクティビティも時流に応じて模索することで活性化に成功している。などの好事例も提示された。

山本ガバナーは「年配の会員も若い会員も最大公約数である『奉仕』を通じて繋がることができる。それには相手を許容することが重要で、ジェネレーションギャップを埋めながら進化していけば必ず活性化はなされるだろう」と力強く語った。

続く合同例会で山本ガバナーは『奉仕ファースト』のテーマのもと、善意の循環による奉仕の輪を広げることが重要でそれには対話と創造が必要であると訴え、指導力育成・クラブ活性化についてプロジェクターを使って説明した。その後、ジュンヨル・チョイ国際会長の活動方針をまとめた映像を鑑賞した。

懇親会は参加メンバーそれぞれに久しぶりに会った他クラブメンバーと旧交を温め、互いの健康、クラブの活性化をたたえ、楽しいひと時を過ごし閉宴となった。

取材:地区ニュース委員  L原田 幸雄

取材・撮影 協力:地区ニュース委員 L畔上 元久

発信:地区ニュース委員会

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