9リジョン ガバナー公式訪問合同例会・小会議

9月6日(金)横須賀セントラルホテルにおいて9リジョンのガバナー公式訪問合同例会・小会議が開催された。

小会議は山本直正地区ガバナーをはじめとするキャビネット役員、クラブ3役が出席し、1Z・2Zにわかれ14時と15時の2回執り行われた。

小会議で出た各クラブの問題点と意見や実施報告は以下の通り
【問題点】
・クラブメンバーの高齢化のため、例会の出席率が少ない。
・メンバー数が少ないので、キャビネット役員が出しづらい。
・若い人は仕事が忙しいので出席できない。
【意見・取り組み】
・メンバー数は少ないが他クラブと合同でいろいろなことができる。
・オリンピックに向け英語マップを作成。
・若いメンバーに「失敗しても大丈夫」と声かけをする。

前向きな意見も多く、よい意見交換ができた。

18時30分、山本ガバナー、吉本晴夫第1副地区ガバナー、亀井真司第2副地区ガバナー、濵田 徹元地区ガバナー・名誉顧問会議長、キャビネット役員たちが万雷の拍手の中入場し、開会の言葉とゴングで合同例会が始まった。

山本ガバナーはジュンヨル・チョイ国際会長の方針映像を流し説明した後で、今期ガバナーテーマの『奉仕ファースト』~対話と創造~について、社会は自分・友人・世人の三者で成り立ち、ライオンズクラブは三者を繋ぐ活動をしている。活動の場を広げ対話を増やすことで、結果、良心の連鎖が起きて邪心が追いやられる。多様性を受け入れ、他クラブの奉仕アクティビティに参加することはいずれ自分の力になるとプロジェクターを駆使して熱く語った。

LCIF献金者から山本ガバナーに目録贈呈、MJF献金者へバッジ贈呈、新入会員の紹介があり、山本ガバナーよりバッジを付けてもらった新会員13名。素晴らしい新ライオンの誕生に期待!

歓迎懇親会は半澤 剛9R-2ZCの開宴挨拶で始まり、地区役員紹介は織田俊美Lが行った。山本ガバナーの挨拶の後、乾杯は濵田元ガバナー。その後は、各メンバーで交流を図り、盛況のうち閉宴となった。

取材:地区ニュース委員 L山田 清子

撮影:地区ニュース副委員長 L近野 照彦

発信:地区ニュース委員会

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