4リジョン ガバナー公式訪問合同例会・小会議

前日の猛暑日から一転、涼しい秋雨の日、9月18日㈬「山本直正地区ガバナー4リジョン公式訪問」が、川崎市の川崎日航ホテルにおいて開催された。

それに先立ち1Z、2Zの小会議が各1時間半ずつ行われた。ゾーン別の小会議では、キャビネットから山本直正地区ガバナーら役員が出席し、司会を勝俣圭司キャビネット副幹事が務め、4R幹事の「開会のことば」で開催された。

続いて、ファシリテーターを 井田渉キャビネット幹事が務め、ディスカッションテーマを「クラブ活性化のために私たちができること」として意見交換が活発に行われた。

そして、山本直正地区ガバナーからは、「スペシャリティクラブ」の結成と、「活性化しているクラブ」の要件として下記の8つを上げられ、この事を各自クラブに持ち帰って議論していただきたいとご提案いただいた。

・二人目以降家族会員を除く正会員が20名以上在籍している。
・地域で誇れる継続アクティビティがある。
・新しいアクティビティに挑戦計画がある。
・クラブのアクティビティやメンバーを地域で広報宣伝している。
・地域団体、NPOなど、共に奉仕をする協力組織を持つ。
・例会にゲストを招くことができる。
・準地区や複合地区を支えるメンバーを輩出している。
・積極的に活動するメンバーが10名以上いる。
・メンバーひとり当たりのLCIF献金額が100ドルを超えている。

総勢161名のメンバーが参加した、合同例会では各顧問のご挨拶の後、山本直正地区ガバナーによる「国際会長方針並びに330-B地区活動方針」の報告が行われた。国際会長の『We serve』をテーマにしたメッセージが上映され、続いてパワーポイントによる地区ガバナーの方針である『奉仕ファースト』~対話と創造~ を説明いただいた。善意の循環による奉仕の輪を広げることが重要で、それには対話と創造が必要であると訴えられた。

その後の懇親会では、終始和やかなムードで参加者同士が交流を深めて、最後に「また会う日まで」を斉唱して閉会した。

取材・撮影:地区ニュース委員会 L駒﨑 松男

発信:地区ニュース委員会

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