8リジョン ガバナー公式訪問合同例会・小会議

9月17日(火)、山本直正地区ガバナー8リジョン公式訪問合同例会が茅ヶ崎市役所分庁舎6階コミュニティホールで開催された。

これに先立ちゾーンごとに小会議が開催された。まずは山本ガバナーの「私たちの心がかわらなければならない」という力強い信念のもと提示された、アクティビティ訪問によるクラブの活性化とスペシャルティクラブ設立の奨励の説明が行われた。

その後、井田渉キャビネット幹事の進行のもと活発な意見が交わされた。概ねクラブの活性化についての意見が多く、「会員減少」「高齢化」「3役の負担増」等の問題を抱えながらも、各々のクラブが創意工夫しながら活性化に努めているのが感じられた。

また山本ガバナーより「リーダーはまず相手に奉仕し、その後相手を導くものである」という考え方に基づくサーバントリーダーシップについての説明があり、キャビネットに対しての要望が集められた。クラブ側から上げられた意見としては、ライオンズクラブの認知度が低いため、それを改善する施策をお願いしたいという意見が出された。

活性化につながるであろうSNSの活用については、メンバー間の交流にはすでに活用されているクラブも多い中、字面で判断してしまうと感情的なもつれが出てしまう危険性があるという観点から、できる限り直接会って交流をすすめるクラブもあった。

続く合同例会で山本ガバナーは奉仕ファーストのテーマのもと、善意の循環による奉仕の輪を広げることが重要でそれには対話と創造が必要であると訴え、ジュンヨル・チョイ国際会長の作成した映像「ペイ・イット・フォワード」を鑑賞した。

懇親会は和やかな雰囲気の中、各参加者は他クラブ会員との旧交を温め、山本ガバナーが各クラブの事務員の皆さんに記念品を贈呈するなど気配りのある心温まる宴席となり、最後に「また会う日まで」の合唱とともに閉宴した。

取材・撮影:地区ニュース委員 L高梨  靖士

〃           L畔上  元久

発信 地区ニュース委員会

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