7リジョン ガバナー公式訪問合同例会・小会議

9月12日(木)、山本直正地区ガバナー7リジョン公式訪問合同例会が大磯プリンスホテルで開催された。

これに先立ち4時間に及ぶ13クラブの小会議が行われた。山本ガバナーから2つのテーマとして、アクティビティ訪問によるクラブの活性化とスペシャルティクラブ設立の奨励が提示され、ゾーンごとのディスカッションが開始された。

・平塚ライオンズクラブ尾崎良一会長「活性化の問題として会員減少と高齢化がある」
・山本ガバナー「問題に対してどのように取り組んでいるか?」
・尾崎会長「スポンサーは責任を持って新会員の面倒を見るとともに新しいことに取り組み、きちんとPRをして、新会員の増加につなげたい」
・山本ガバナー「SNSとホームページにアクティビティカレンダーを設置する予定。活用してほしい」
・平塚湘南ライオンズクラブ谷 容子会長「SNSは使える人とそうでない人との間で溝がある」
・山本ガバナー「ペーパーレス化による成功事例もある。溝を埋める過程を通して世代を超えたコミュニケーションが生まれるケースもあるので積極的に取り組んでほしい」
・伊勢原ひかりライオンズクラブ村松重明会長「活性化には地域にどう見られているかを認識し、市民を巻き込んだ活動が必要だと思う」
・山本ガバナー「スペシャルティクラブ開設にあたって会員数はどのくらいが適切だと思うか」
・ 厚木マルベリーライオンズクラブ渡邉あけみ会長「30~40名程度。それ以上だとまとめていくのが難しいと感じる」

続く合同例会で山本ガバナーは奉仕ファーストのテーマのもと、善意の循環による奉仕の輪を広げることが重要でそれには対話と創造が必要であると訴えた。

懇親会は和やかな雰囲気の中、各参加者は他クラブ会員との旧交を温め「また会う日まで」の合唱とともに閉宴した。

取材・撮影:地区ニュース委員 L畔上 元久

取材協力: L原田 幸雄(秦野あづまライオンズクラブ)・L高梨 靖士(茅ヶ崎オーシャンライオンズクラブ)

発信:地区ニュース委員会

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