3リジョン ガバナー公式訪問合同例会・小会議

9月9日(月)新横浜国際ホテルにて山本直正地区ガバナーの3リジョン公式訪問合同例会・小会議が行われた。当日は関東地方に甚大な被害を及ぼした台風15号上陸の翌日で、交通網の復旧もままならない中、定刻から1時間遅れの14時に、石井喜代志キャビネット副幹事の司会のもとで小会議が開始した。

「クラブ活性化のために私たちがすべきことを考える」というテーマについて意見交換会が始まった。

冒頭、山本ガバナーより、「世界は大きく流動している。風が過ぎるのをじっと待つのではなくライオンズクラブも前向きに時代に即した活動をしていかなければならない。メンバーそれぞれが多様な奉仕体験や多様な会員交流などを行うことでクラブ自体も活性化していく。そのためにITを大いに利用し情報を共有し、他クラブへの積極的な参加を奨励してほしい。また、国際会長の方針でもあるゾーン内で任意のベクトルに特化したスペシャルティクラブの結成を議論してほしい」という『奉仕ファースト』の指導力育成とクラブ活性化についての説明があり、ディスカッションでは、各クラブの問題点やそれに対する対処方法などの意見が交わされ、クラブを超えたゾーン単位での活動の重要性、新クラブ会員獲得のために必要な魅力あるクラブ運営の在り方について議論を行った。

18時より森本1ZCの開式のゴングで合同例会が始まり、菊池久仁恵3RCの地区ガバナー歓迎の挨拶、山本ガバナーの挨拶と続き、ガバナースピーチでは友愛・奉仕についての連鎖、広がりについてプロジェクターを使いとてもわかりやすい説明がなされ、国際会長の紹介では、社会奉仕のきっかけとなった感動的なエピソードの紹介とビジョンが動画で放映された。

懇親会では、テーブルを超えた親交が大いに行われ、3リジョンの団結の強さ、それぞれのゾーンの親密さ、メンバーとの交流の楽しさ、大切さを感じることができた。

山本ガバナーのテーマである「奉仕ファースト」の精神を紐解くたくさんのきっかけがこの会場にあふれているように感じた。

取材・撮影:地区ニュース副委員長 L斉藤  渉

発信 地区ニュース委員会

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