第35回小田原イングリッシュ・スピーチコンテスト開催 小田原ライオンズクラブ

9月16日(月)小田原ライオンズクラブ主催の第35回「イングリッシュ・スピーチコンテスト」が小田原市生涯学習センターけやきで開催された。

今回は小田原、伊豆大島、秦野の近隣9校22名が参加。小田原LCの石井敦子L・秋間七枝Lの司会で始まり、武藤保之会長の滑らかな英語による挨拶に続き、小田原市長代理小田原市文化部長 安藤圭太様が来賓代表として挨拶された。

安藤市長代理は急速にグローバル化が進んでいる世界で通用する人材が必要とされていることを述べ、特に若い人には英語力を生かし世界で活躍してほしいという願いから、小田原市では各種交流事業に取り組んでいることを紹介するとともに、小田原LCの35年にわたるスピーチコンテストの取り組みに敬意を表された。

来賓挨拶で山本直正地区ガバナーは若い人たちに「世の中のためになる社会奉仕を目指して、隣人(外国の方)に対して努力して培った英語力で私たちの意思をぜひ伝えてほしい」と語り、“Boys be ambitious” と激励の言葉を贈った。

生徒たちはそれぞれに未来を見つめ、夢を描き、このコンテストに果敢に挑戦してきた。これまでの努力の成果が試される本番では、若い挑戦者たちは、大きく目を見開き、ジェスチャーに思いを込め、明瞭な発音で堂々とスピーチを展開した。審査員、来場者、ライオンズクラブの面々はそのスピーチに耳を傾け感動し、惜しみない賛辞と拍手を送った。

コンテストの優勝者は、アメリカ若しくはヨーロッパに20日間の派遣生として滞在し活動する。前年の優勝者池島志音さんはイタリア(フィレンツェ、ベニス、バチカン等)に20日間滞在した研修成果を発表し、ビデオを交え見事なイングリッシュ・スピーチを披露した。

今回のコンテストより参加校は6R-1Z中心から6R全体に広がり、今後ますますの拡大が見込める。これは小田原ライオンズクラブメンバーの継続的な奉仕活動の成果と言える。

今回のコンテスト受賞者
●優 勝
原藤 瞳羽磨さん 大島海洋国際高等学校 「努力は人生を変える」
●準優勝
水落 有里さん  小田原高等学校 「私が気づいたこと」
●小田原市長賞
栗原 愛実さん  函嶺白百合学園高等学校 「人生はいつも勉強」
●ライオンズクラブ会長賞
早崎 爽葉さん  明徳学園相洋高等学校  「勉強オタク」

取材:地区ニュース委員   L原田 幸雄
撮影:     〃        L畔上 元久

発信:地区ニュース委員会

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