子ども支援フォーラムin平塚開催

8月22日(木)神奈川県平塚市中央公民館で、子ども支援フォーラムin平塚が開催された。
子どもを支援する活動に携わっている方や、子どもの貧困に関心の高い方々307名が参加し、首都大学東京の阿部 彩教授による基調講演や、企業・団体による事例発表等が行われた。

平塚市立金旭中学校吹奏楽部の演奏と踊りを披露。活気に溢れたオープニングセレモニーに続き、今回のフォーラムの主催者・神奈川県福祉子どもみらい局長の香川智佳子様、共催者である平塚市から市長の落合克宏様が開会の挨拶をされた。

続いて、「めざそう!すべての子どもたちの笑顔あふれる社会」と題して、貧困の状況に置かれている子どもの生活実態について、客観的なデータに基づいた解説、課題などの基調講演が阿部教授により行われた。

事例発表では、平塚市内などで活動する企業・団体がそれぞれの取組みを発表した。
(1)「フードバンクひらつかの取組み」
(2)「子どもを応援する取組み」(株式会社不二家)
(3)「学校と連携した学習支援の取組み」(子ども学習支援グループ須賀の寺子屋)
(4)「多文化共生を楽しもう!~横内地区の様々な活動から~」(横内プロジェクト)

平塚ライオンズクラブでは、学習支援グループ須賀の寺子屋を後援しており、協力団体の紹介ブースにより紹介を行った。

取材・撮影:地区ニュース委員 L畔上 元久

発信:地区ニュース委員会

【写真は下記アドレスをクリックしてください。】

https://photos.app.goo.gl/NfYYDqjGhET7Q8TMA