10リジョン ガバナー公式訪問合同例会・小会議

8月23日(金)アピオ甲府1F「吉兆の間」にて、10R-1Z・2Zの「ガバナー公式訪問・合同例会」が開催された。

合同例会に先立ち14時より行われたガバナー公式訪問・小会議では、10リジョン11クラブの会長・幹事・会計が出席し、山本直正地区ガバナーと吉本晴夫第一副地区ガバナー、亀井真司第二副地区ガバナー、井田 渉キャビネット幹事、原 輝男キャビネット会計、坂本勝彦キャビネット副幹事、高山政宏10RC、齋藤忠文10R-1ZC、五味哲也10R-2ZCも同席し、井田幹事をファシリテータとしてディスカッション形式にて会議が行われた。

「ディスカッションテーマ」1.アクティビティ訪問のすゝめ、2.各ゾーンにスペシャルティクラブの結成、3.地区役員委嘱のあり方についてであった。

1.2.については、メンバー減少と高齢化が進む中、新しいアクティビティの企画などが自クラブだけでは運営が困難の場合、他クラブに協力してもらうことができる環境づくりも望まれる。そのためにもSNS(Facebookページ)、地区のホームページのカレンダー等を活用して各クラブの情報を共有していく提案がされた。各クラブからは賛同する意見が多く出されたが、なかには自クラブの運営を充実させることが最重要ポイントだという意見も出された。3.については、RC・ZC等の地区役員はこれまで輪番選出されている。どのクラブも数年前から準備をして役員を選出しているが、他クラブとの対話やゾーン、リジョン内で議論することによって負担の軽減ができるのではないかなどの意見が出された。

合同例会では、甲府LC中込知温会長による開会のゴングで始まり、齋藤10R-1ZCが開会の挨拶を行った。ガバナー挨拶後、新入会員に山本ガバナー自らバッジを贈呈した。その後、LCIF献金目録が甲府中央ライオンズクラブ会長寺井英仁Lから山本ガバナーに贈呈された。「また会う日まで」で輪を作り、竜王ライオンズクラブ石井猛雄会長の閉会の挨拶、甲府南ライオンズクラブ小山内龍司会長の閉会のゴングにて終了した。

●新会員オリエンテーション

8月23日(金)10R-1Z・2Zガバナー公式訪問・合同例会に先立ち、15時40分から入会3年目以内(2016年7月以降の入会者)および各クラブのGLT担当者(第1副会長)またはその代理人を対象とした「新会員オリエンテーション」がアピオ甲府2F宝石の間にて開催された。

今回の講師は韮崎ライオンズクラブ所属の守屋 久GLT委員で、ライオンズのモットーやスローガン、日本のライオンズクラブの歴史、国際協会の組織構造や会則地域、日本の地域・地区や規則の説明、用語の意味などクラブ会員としての基本的知識についての講義であった。

参加された新会員の方は12名。約1時間という短時間の講義において入会してはじめて耳にした用語や難しい言葉を理解しようとしている姿勢がみられ、今後のライオンズクラブの活動に向けた意欲を感じられた。質疑応答では、リジョンの分け方についての質問があり先輩から「地域での区分けだけではなく、過去のクラブ同士の合併などのなごりから飛び地の区分けも存在する。」という回答をいただき、より一層クラブの歴史を知ることの重要性が高められた。その後、新会員の入会動機などの意見交換が行われた。

最後に、守屋講師より受講者全員に「新会員セミナー受講修了証」が授与された。

今後の皆様のライオンズクラブでの活躍が期待されます。

取材:地区ニュース委員   L風間 栄一

撮影:地区ニュース委員長  L河西 久

発信 地区ニュース委員会

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