3リジョン1ゾーン横浜たちばなライオンズクラブ 英連邦戦没捕虜追悼礼拝 

私たち、横浜たちばなライオンズクラブは、例年のアクティビティとして去る8月3日(土)、第25回英連邦戦没捕虜追悼礼拝に参加しました。

あまり知られてはおりませんが、英連邦横浜戦死者墓地は保土ヶ谷区狩場町の森の中にひっそり佇み、広大な敷地の中、大東亜戦争で亡くなったイギリスとその植民地であったカナダ・オーストラリア・ニュージーランド・南アフリカ共和国・インド・パキスタン各国の1853柱の戦没者たちが永眠しています。

今年も、激しく降り注ぐ夏の日差しの中多くの参列者・各国の来賓が集まり、聖書の朗読・讃美歌の斉唱の後厳かな雰囲気の中、日本キリスト教団岡田寛雄牧師の平和と共生を望む追悼の辞により式典が始まり、その後、英連邦・旧連合国代表のカナダ大使館付武官海軍大佐、Hugues Canuel氏、そして主催者代表の奥津隆雄氏による挨拶と滞りなく式典は進みました。

各国墓地への献花では、オーストラリアの大使館付武官・陸軍大佐のSimon Monterola氏と共に慰霊碑に献花をさせていただきました。

今年は、例年に比べお若い方々や海外から来られた方のお姿も数多く見られ、人種、宗教、世代を超えた方々と共に心を一つにして、遠い異国の地に眠る戦没者を弔い平和の祈りを捧げることができました。

3R-1Z 横浜たちばなライオンズクラブ 会長 L土屋 光廣

発信 地区ニュース委員会

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