ミラノ国際大会 インターナショナルパレード

日本チームはイタリアンカラーの法被で行進!

7月6日9時スタート

 8時30分、蒼天のミラノ、モンテナポレオーネ通り、ヴェネツィア大通りに約125の国のライオンズメンバーが参集し、インターナショナルパレードが盛大に開催された。先頭に黄色のオープンカーに乗るグドラン・ビョート・イングバドター国際会長夫妻、国際第1副会長、元国際会長、国際理事、スカンジナビア諸国、インド、韓国、アメリカ各州のチームと続き、日本チーム約1,600名は10時頃、95番目にスタート。

 今年のユニフォームはイタリアンカラーを取り入れ、緑と赤と白を基調にミラノ大聖堂と富士山をあしらい、桜と桃を散らしたデザインの法被に白のパンツとスニーカー、イタリアンカラーの手ぬぐいの出で立ちで「JAPAN」の横断幕の後、安澤莊一国際理事、川島正行国際理事候補者、渡部雅文国際理事候補者と続き、石原英司330複合地区ガバナー協議会議長予定者夫妻、各地区のガバナー、山本直正地区ガバナーエレクト夫妻、吉本晴夫第1副地区ガバナー予定者と続き、330〜337複合地区メンバーが行進。

 各国は自国独特のカラフルな民族衣装で軽快に練り歩き、マーチングバンドの管楽器演奏が歴史的建造物に鳴り響き、ヴェネツィア大通りからサンバビラ広場を右折し、マティオッティ大通り、サンパオロ通り、エマヌエーレ2世大通りを行進。沿道を埋め尽くした観衆を魅了し、大歓声の中、世界最大の奉仕団体「ライオンズクラブ」をアピール。ゴールはイタリアで一番大きい教会・ミラノ大聖堂前、ドゥオーモ広場まで約1.6kmをパレードした。

地区ニュース委員会 副委員長 L 中井 弘明

発信:地区ニュース委員会

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