キャビネット事務局開所式

    令和元年の大海原へ、山本丸出港!

 日照不足になるほどの長い梅雨空が晴れ渡った7月19日(金)14時より事務所にて、キャビネット事務局開所式が行われた。式に先立ち石原英司前地区ガバナーが大願成就のだるまの目に墨を入れ、1年間のお礼と山本直正地区ガバナーへの激励の挨拶をされた。

 小野寺誠筆頭副幹事の司会により式が進行、井田 渉キャビネット幹事の開会宣言の後、元地区ガバナー全員からの激励の挨拶があった。そして大勢のメンバーの見守る中、山本ガバナーによりだるまの目に墨が入れられ、事務局は大きな拍手に包まれた。今年の開所式は2部方式で、2部の懇親会場でも開眼式を行う予定となっている。

 山本ガバナーは『奉仕ファースト』〜対話と創造〜をテーマに掲げ、平成から令和へという新しい流れに負けないように頑張ってゆきたいと決意を新たにした。また、ガバナー旗にある3つの輪は、1つは自分自身でもう1つは友人と知人、あと1つが社会で、その3つの輪が奉仕で結ばれているという意味。奉仕活動が人と人、社会を結びつける…だから「奉仕ファースト!」と熱く語られた。

 会場がワシントンホテルに移り、140名ほどのメンバーがお祝いに駆けつけ、2部の懇親会が始まった。再度開眼式を行った山本ガバナーは、1年後しっかり目を入れるため皆様のご声援ご協力をお願いしたいと挨拶した。吉本晴夫第1副地区ガバナーのウィ・サーブで会場は一気に華やかになり、場所を変えての懇親会は盛会のまま終了となった。

取材:地区ニュース委員長 L 河西 久

撮影:地区ニュース副委員長 L 近野 照彦

発信:地区ニュース委員会

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