山本新ガバナー体制発足。大願成就祈願祭

梅雨の中休み、久しぶりに晴れの一日となった令和元年7月17日(水)13時より、厄除け大師として知られる真言宗智山派の大本山 金剛山金乗院平間寺(通称:川崎大師)にて、330-B地区令和初の山本直正地区ガバナーと330-B地区メンバー各位によって、大願成就祈願祭が行われた。

例年に無い長雨によって出席者が少ないのではと懸念されるなか、110名以上ものメンバーが参加された。

まず、平間寺大本堂において、導師により厳粛に護摩木を焚いていただき、参列者全員で合掌して大願成就の祈願を行った。

その後の昼食会では、伏見 竜元国際理事をはじめ、石原英司前地区ガバナーなど多くの元地区ガバナーから門出を祝福する挨拶があった。

そして、山本ガバナーの挨拶では、「お護摩とは、仏様の智慧の火を以て煩悩を焼き浄め、大厄を消除して心願成就するお祈りです。本日は皆様と共に煩悩を焼き浄めました、これからは今期のテーマのとおり「奉仕ファースト」で、皆様と一緒に奉仕に専念します。」と締めくくった。

取材:地区ニュース委員 L駒崎 松男

撮影:地区ニュース副委員長 L近野 照彦

発信 地区ニュース委員会

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