「骨髄ドナー登録説明員養成講座 四献(献血・献眼・献腎・骨髄移植)委員会

6月15日(土)、神奈川県赤十字血液センターにおいて今期最後の地区主催セミナーとなる「骨髄ドナー登録説明員養成講座」が野上和子四献副委員長の開会のことばで始まった。

挨拶では山本直正地区ガバナーエレクトは「普段我々は献血活動を行っていますが、その際に骨髄ドナーへの登録も増やしていただきたい」と、また石原英司地区ガバナーからは「ドナー登録をお願いする際に、正しい骨髄移植やドナー登録についての知識を持ったうえで勧誘をお願いしたい」とのお話があった。

座学の前半では造血幹細胞移植や骨髄ドナー登録の基礎を学ぶ動画を視聴したあと、公益財団法人 日本骨髄バンクの林 圭一様により配布資料をもとにした骨髄ドナー登録や説明員について解説が行われ、また後半では参加者がグループにわかれ「神奈川骨髄移植を考える会」の皆様の指導の下、実際の骨髄ドナー登録説明員の業務を模したロールプレイングが行われた。

各グループ内で公認資格を取得するための提出書類について説明が行われた後、石澤 勝四献委員長より本日の受講者に対し受講終了証明書の授与が行われ、都高真道四献副委員長の閉会のことばにて本講座は終了した。

撮影・記事:地区ニュース副委員長
L宮田 暢人

発信 地区ニュース委員会