キャビネット主催で「講師育成実習会」を開催

5月23日(木)13時30分より、キャビネット事務局において「講師育成実習会」が行われ、小笠原政憲330複合地区GLT委員、B地区GLT副委員長の司会で進められた。

西川 実330複合地区GLT副委員長、B地区GLT委員長の開講の挨拶に続き、石原英司地区ガバナーより「組織の将来を考えた時リーダー・講師の育成は重要である。今日の実習会は受けるだけでなく、取得したものをリジョンやゾーンに伝えてほしい」との挨拶があった。

嶋村裕二会員会則・クラブサクセス委員長が講師となり「本日の実習会は一方的に講師が話すのではなく、参加者がこれから講師を行う時のトレーニングが中心」との挨拶があり、早速受講者は時計を見ずに1人2分間のスピーチの実習を行った。

スピーチと共にスマホで(自己)撮影し、自分の中の感覚と実際の時間との差や自己の姿をチェックし自分自身を客観視することによる気づき等々を学んだ。

続いて、プレゼンテーションのスキルとして「何が失敗を招くのか」「何に気をつけたらいいのか」「誰に対して何を話すのか」等々具体的な事例を挙げながら「視線、声と音声、身振りと手振り、言葉遣い、服装と外見」等で心掛けることや効果的なスピーチのテクニックを学んだ後、再び「テーマおよびスピーチのアウトラインを決め3分ちょうどの終了を目指す」トレーニングを行った。

最後に受講終了証が受講者に授与され、西川委員長が「今日得た知識を活かして人に伝わるスピーチを心掛けてほしい」との閉講の挨拶で終了した。

取材を通して、スピーチのアウトライン「冒頭部、主部、結び」の主要なものはメモが肝要と感じた。

取材:地区ニュース委員 L三藤 富貴子

撮影:地区ニュース副委員長 L近野 照彦

発信 地区ニュース委員会