川崎朋友ライオンズクラブ 結成35周年記念式典

横浜気象台で今年初の真夏日が観測された令和元年5月25日(土)、川崎日航ホテルにおいて川崎朋友ライオンズクラブの結成35周年記念式典が戸田則男実行副委員長の開会の言葉で華々しく開催された。
明立 信会長の挨拶では川崎朋友ライオンズクラブの「朋友」について説明され、今後も同じ志をもったライオンとして仲良く協力しあって奉仕活動を続けていきたいと話した。


続いて記念アクティビティとして「川崎駅西口バスターミナル時計台メンテナンス」、「川崎いのちの電話支援」、「御幸公園梅香事業支援」、「アイメイト協会支援」、「LCIFメンバー全員100ドル献金」が紹介され目録贈呈が行われた。
来賓祝辞ではまず、関 敏秀川崎市幸区長が「川崎市が人口増加中の中、今後も行政の手が届きにくい地域活動への協力をお願いしたい。」と挨拶され、また金子圭賢元地区ガバナーは「川崎いのちの電話」について川崎朋友LCの支援に感謝するとともに今後も協力をお願いしたいと話された。そして石原英司地区ガバナーは川崎朋友ライオンズクラブが「メンバー全員MJF」を獲得するなど積極的に事業活動を行っていることを称賛し、山本直正地区ガバナーエレクトは「ライオンズ道徳綱領」について話し、これに基づいて活動を行って欲しいとエールを贈った。この後、スポンサークラブ川崎葵ライオンズクラブへの感謝状贈呈や三河L・大高L・下村L・塩澤Lの4名のチャーターメンバーへの記念品贈呈が行われた。
式典は終始厳粛のうちに行われ、市川佳子第1副会長の閉会の言葉にて締めくくられた。
続く記念講演では二代目中村錦之助様が「歌舞伎の楽しみ方」と題してユーモアを交えながら歌舞伎の歴史の話や贔屓の役者を見つけることが歌舞伎を楽しむ秘訣だと話された。
祝宴は富田茂実行委員長の開宴の言葉、吉本晴夫第1副地区ガバナー予定者、安達成功元地区ガバナー、小山正武元地区ガバナー、附田徳志4RCの挨拶のあと、亀井真司第2副地区ガバナー予定者による乾杯の発声で始まった。祝宴はアトラクションとして歌手の吉村明紘氏による歌謡ショーが行われるなど終始和やかなムードで進行し、滝田秀孝4R2ZCによるライオンズローア、長岡 正キャビネット副幹事による閉宴の言葉を以て終了した。

取材・撮影:地区ニュース委員会 副委員長 L宮田 暢人

発信 地区ニュース委員会