竜王ライオンズクラブ CN35周年記念式典開催

5月24日(金)16時より山梨県甲斐市キングスウェルホールにおいて、竜王ライオンズクラブのCN35周年記念式典が開催された。

式典は司会の芦澤 弘クラブ幹事の発声により定時に開始され、山梨県知事代理として副知事の若林一紀様、甲斐市長保坂 武様、石原英司地区ガバナー、山本直正地区ガバナーエレクト、吉本次期第1副地区ガバナー予定者、渡辺和廣元地区ガバナー、秋山詔樹元地区ガバナー、中澤一浩10RC他、同じ竜王の名前を持つ姉妹クラブの滋賀県竜王ライオンズクラブ、友好クラブの福岡県飯塚LCの三役の方々など、総勢81名が参加し盛大に行われた。

中村己喜雄会長は挨拶で「当クラブは風光明媚な旧竜王町で35年前に誕生し、以来青少年育成活動、環境美化活動等を継続して行ってきた。今年の会長テーマである『感動・感激・感謝』の気持ちで、今後も奉仕活動を続けたい」と述べた。続いての石原ガバナーの挨拶の中で、記念事業に対してお褒めの言葉があった。

若林副知事、保坂市長、渡辺元地区ガバナー、秋山元地区ガバナー、中澤10RCの来賓祝辞に続いて、輿石逸朗社会奉仕委員長より記念事業の発表があった。
「釜無川・信玄堤環境保護・河川防災標語コンクール」は、中村会長が前回会長就任期に信玄堤に設置したライオン塔の3つの面に優秀賞の3作品を発表し、5年に一度周年の年に書き換えるという事業。標語は旧竜王町にある3中学校の生徒から募集し各学校での選考を経て、クラブの最終審査で優秀賞3作品、入選6作品を選ぶ。中村会長によると、どの作品もすばらしく優劣がつけがたかったとのこと。

ちなみに優秀3作品は、
「時代を超え守り続ける信玄堤」
「甲斐の水これから先も守りぬく」
「未来へと綺麗な釜無あなたから」

同席した他のクラブ会員からも「すばらしい事業なので参考にしたい」との声も聞かれた。

他の記念事業は、「(公財)山梨県アイバンク・(公財)山梨県臓器移植推進財団へキャンペーン助成金」、「LCIF献金(100ドル全員献金)」、「竜王LC東部杯スポーツ少年団野球大会」、「35周年記念植樹(上八幡公園)」、「中巨摩心身障害児父母の会へ金一封」。

発表に続き中村会長より目録贈呈と謝辞があった後、標語コンクールの表彰が行われた。この後、陸上競技選手・佐野夢加さんの記念講演「夢・希望・勇気 ロンドン五輪を目指して」があり、閉式の挨拶とゴングを持って第1部は終了した。

 

第2部はパイプオルガンの演奏を合図に祝宴に入り、山本ガバナーエレクト、姉妹クラブ滋賀県竜王ライオンズクラブ谷 康夫会長の祝辞に続き、野口忠蔵結成エクステションのウィサーブで会食がスタート。フルート、ビオラ、チェロによる三重奏の演奏により和やかに祝宴が盛り上がった。

最後は吉本次期第1副地区ガバナー予定者、平賀キャビネット幹事、村松キャビネット会計の3名によるライオンズローア、全員で「また会う日まで」を合唱し、楽しく宴を閉じた。

取材・撮影:地区ニュース委員 L長田  均

発信 地区ニュース委員会