災害時等における支援協力に関する協定」締結調印式

去る4月20日(土)第65回地区年次大会の記念アクティビティの一つ、横須賀市、小田原市、海老名市へ災害備蓄物資を寄贈に伴い、令和元年5月11日(土)14時45分よりザ・ウイングス海老名会議室に於いて、非常食寄附、感謝状贈呈及び「災害時等における支援協力に関する協定」締結調印式が執り行われた。

海老名市から海老名市長 内野 優様、海老名市議会議長 倉橋正美様、理事兼市長室長 荻原圭一様、市長室次長 中込明宏様、ライオンズクラブから石原英司地区ガバナー、山本正直地区ガバナーエレクト、吉本晴夫次期第1副地区ガバナー予定者、村松滝夫キャビネット会計、島田善子7R-3ZC、鈴木泰堂青年アカデミー・アラート委員長が出席した。  

始めに5年間保存可能な非常食クッキー缶(35ケース計840缶)の寄贈の目録を石原ガバナーから市長内野様に贈呈。続いて市長内野様が感謝状を読み上げ、ライオンズクラブ330-B地区へ感謝状が贈呈された。

次に災害が発生した場合または災害が発生する恐れがある場合において、神奈川県の他、山梨県、伊豆大島に拠点を持つライオンズクラブ国際協会330-B地区による物資の搬送、物資の提供、人的支援等の応急対策活動等を行うことに関して必要な事項を定めた締結調印式が行われ、市長内野様、石原ガバナーが協定書に署名。横断幕をバックに記念撮影を行い、石原ガバナーは災害時等における支援に協力することを確約し締結調印式を閉式した。

取材・撮影:地区ニュース副委員長 L中井 弘明