次期クラブ会長・幹事・会計・事務局員セミナー

5月21日(火)13時30分より関内ホールにて、次期クラブ会長・幹事・会計・事務局員セミナーが開催された。

セミナーの開会に先立って、ITセミナー初級編として、白井 聡マーケティング・コミュニケーション副委員長から、パソコンの基礎的な用語説明等がされた。14時よりセミナー本編がスタート。まず井田 渉次期キャビネット幹事予定者と副幹事団が壇上にて紹介された。石原英司地区ガバナーは挨拶で、「早いもので残すところ任期があと1か月ちょっととなる中で、次の山本丸のためにしっかりとバトンタッチを進めていきたい」と述べた。また役員のみなさんには、「このセミナーの成果となるようなクラブ運営をしっかりと行っていただき、旧3役から新3役へ襷をつなぎ、各クラブごとの伝統を受け継ついでいってもらいたい」と要請した。

その後、山本直正地区ガバナーエレクトより2019〜2020年度地区運営活動指針が発表され、テーマである「奉仕ファースト」の意味合いや「ライオンズ道徳綱領」について図式化したチャートを用いての説明があった。

次に、中村泰久元国際理事より、MyLCIとServannAの動向について報告があった。

 

現在、MyLCIとServannAと二本立ての報告となっているものが、2019年11月20日以降切り離され、ServannAは日本独自のシステムとなっていくことや、MyLCIで会員動静報告を行い、MyLionでアクティビティ報告を行うようになることなどが示され、具体的に月例報告が今後どう変わっていくのか、スライドを用いた詳細な説明があった。

続いて、LCIFキャンペーン100について、櫻井貴裕LCIFキャンペーン100地区コーディネーターよりLCIF献金の重要性についての話があり、①モデルクラブになること②1人100ドル献金を実現することなどの要請があった。

最後に、再度ITセミナー一般編として白井副委員長から、MyLCI・eMMRServannAの操作方法が実際にパソコンを操作しながら説明され、参加した各ライオンはスクリーンに投影されたパソコンの画面のスライドを見ながら、メモを取るなどして真剣に聞いていた。

その後、質疑応答の時間があり、セミナーは無事終了した。

取材:地区ニュース副委員長 L芳村  健

発信:地区ニュース委員会