CN55th メンバーの気づき解決力により大成功 南アルプスライオンズクラブ

私がこの世を生き抜いていくためのバイブルとしている冊子にこんな教えがあります。「気づいた時、気軽に、喜んでさっと処理する。」「気づくと同時に行う。」――これは成功の秘訣、健康の秘法である。ずぼら者、ぐずつく人、これは皆「今」をとりにがす人。光陰矢の如し。・・・ 気づいた時  それはその事を処理する最高のチャンスである。それをのばせば、次第に条件がわるくなる。事情の最も高潮に達した時、その波動が、人の脳に伝わって気がつくようになっている。

気がついても、いっこうに手を出さず、強情をつっぱって、なまけ心、心配性が顔を出して、せっかくのチャンスを取りにがす。世の中には宝の山に入りながら、素手でぶらぶら引き返す人がどれだけあるであろうか。思い立つ日が最上吉日である。(万人幸福の栞)

令和元年5月12日(日)100名のお客様を迎えての南アルプスライオンズクラブチャーターナイト55周年記念式典は、定刻午後1時20分、第一副会長 加藤正蔵Lの開会宣言により始まった。式典は順調に進み、午後3時には閉式のゴングを予定どおり打つことができました。

その後第2部 祝宴が開始され 歌手 清水まり子さんの歌を聴きながら和やかな雰囲気のなかで終了、祝宴終了後は、会場の魚覚のロビーにて出席会員50名で100名のお客様をにぎやかにお送りし、お互い笑顔で・明るく・元気よく握手をして別れた。すべて終了した時間は、これまた予定通りの午後5時30分でした。

大会委員長、桜本仁也L 大会副委員長 河西璋八L, 大会実行委員長、新津辰夫L 大会実行副委員長 望月 満Lをはじめ、総務部会、記念事業部会、登録接待部会、式典部会、祝宴部会、記念誌部会の皆々様には素晴らしい仕事(準備)をしていただき、大きな成果を上げることができました。

このような成果を上げることができたのは、部会の会議を何度となく開催し、また合同部会を開催し、議題を解決するために、皆で悩み、答えを出そうとする多くの意見をぶつけあう過程と、リーダーがまとめ上げていただいた結果がすばらしい成果につながったと確信しております。式典の期日は決められています。それまでに各部会がどう動けばいいのか、部会長は悩んだことと思います。それぞれの部会が、それぞれの気づきを持ち寄り、その気づきを大事にし、まとめ上げた結果が令和元年5月12日の式典だと思います。

アクティビティとしては、毎年行っているいくつかの事業のほかに、今年の記念事業として、南アルプス市内の各小中学校22校から必要とする図書を挙げていただき、249冊の図書を贈呈することができました。夢多き子供たちが未来への糧となる読書を楽しむことにより、スマホなどから離れグローバル化する世界へ大きく羽ばたくことを期待
しアクティビティとして実施することとしました。去る5月1日に譲位された上皇后美智子さまは。読書について「ある時には私に根っこを与え、ある時には翼をくれました」とご回想され「人生の全てが決して単純ではないことを教えてくれました」・・・と述べられています。

今回節目の55周年の会長という大役をさせていただきました。南アルプスライオンズクラブという宝の山に入らせていただき、多くの宝を得ることができました。これからも宝の山を模索し、これからの人生を、今日という日を、気づきを大事にして生きていこうと思います。南アルプスライオンズクラブメンバーの皆さん(会員72名、家族会員17名)本当にありがとうございました。

南アルプスライオンズクラブ 会長 三枝 正揮

発信:地区ニュース委員会