茅ヶ崎グリーンライオンズクラブ 結成45周年記念式典 開催

令和元年5月13日17時30分より鎌倉プリンスホテルにて、茅ケ崎グリーンライオンズクラブ結成45周年記念式典が行われた。茅ケ崎グリーン会長落合弘子Lの開会宣言とゴングにより式典が始まった。落合会長は、あるチャーターメンバーが、「太陽を45周する我がグリーン」と詠んだ句についてふれ、令和の始まりにあたり45周年を迎えられたことについて謝意を述べた。続いて、実行委員長の功刀慶太Lが45周年記念事業を発表した。

記念事業は、茅ケ崎市へ金一封、茅ケ崎野球協会へ優勝旗一式の贈呈、白十字会林間学校へ金一封、茅ケ崎サッカー協会へ金一封、の4点。落合会長からそれぞれの団体へ目録が贈呈された。

その後、チャーターメンバー紹介があり、その場にいた89歳最長老萩原篤Lと神尾孝行Lと田中興一Lの3名が紹介された。ガバナー挨拶では、石原英司ガバナーが、令和元年を迎え新緑が素晴らしい季節となったこの湘南の地で、鎌倉プリンスホテルという海が大変綺麗な素晴らしいロケーションの中で結成45周年記念式典が開かれたことに祝意を表した。石原ガバナーは、茅ケ崎グリーンライオンズクラブの結成が1974年6月15日ということで、偶然にもガバナーの長女の誕生日と重なっていたことに大変驚き、45年の月日というものに大変感慨深いものがあると述べた。また5つのクラブをエクステンションした実績については、称賛に値するもので深く敬意を表するとともに、グリーン同盟全国の多数のクラブが参集している横のつながり、結束の強さについて改めて頭の下がる思いであると謝意を述べた。

 

また、落合会長には「ここ湘南地域において、「新しい奉仕活動」とクラブや地域のために「会員増強」にぜひ力を入れてもらいたい」とお願いした。

 

第二部の祝宴は、地区ガバナーエレクトの山本直正L開演のあいさつで始まった。アトラクションとして歌謡漫談の東京ボーイズが登場!若者しか知らないようなヒット曲を立て続けにあげたり、謎かけ小唄で突っ込みをいれたりして会場に笑いを誘った。吉本晴夫第一副地区ガバナーの乾杯の後、地元演歌歌手の歌なども披露され終始和やかな雰囲気で宴会は盛り上がり20時30分祝宴は終了となった。

地区ニュース委員会副委員長 藤沢中央LC L芳村  健

発信:地区ニュース委員会