石原地区ガバナー、横浜市長林文子様を表敬訪問

いよいよ石原丸の帰航準備だ。

今年は平成から令和に改元された特別な年にて石原英司地区ガバナーは330-B地区のため、出航当初から各界の方々と精力的にお会いし、ライオンズとは『We Serve』のモットーのもと奉仕のPR計画の立案を行った。

まず私、L中嶋義臣の案内で、毎日新聞本社に毎日新聞グループホールディングス社長の朝比奈豊様、内閣総理大臣官邸に菅義偉内閣官房長官、内閣府に東京2020オリンピック・パラリンピック組織委員会の林俊宏参事官補を訪ね、有意義な意見交換をされた。第2弾として9月に後藤斎前山梨県知事、10月に黒岩祐治神奈川県知事、中島正信副知事を訪問。同日神奈川県警察本部に古谷洋一本部長を訪問し、SDGsや青少年育成問題の意見交換を行った。月末には地元・上野原市役所に江口英雄市長を表敬訪問された。

さらに帰航に当たり、4月9日(火)14時30分より横浜市庁舎で林文子横浜市長と懇談する機会を得た。横浜市は人口374万人、全会計(一般・特別・公営企業)3兆7千億円という巨大な自治体である。林市長は中期4カ年計画をもとに話しをされ、今年は開港160周年記念であり、かつ8月末に第7回アフリカ開発会議の開催、またラグビーワールドカップ2019年の決勝戦を含む7試合が横浜で開催されるとの説明があった。今回は石原ガバナーとともに横浜で会合があった今井文彦330-A地区ガバナーも同行。他に山本直正第1副地区ガバナー、吉本晴夫第2副地区ガバナー、平賀新也キャビネット幹事、村松滝夫キャビネット会計が随行し、私を含む7名で表敬訪問した。

市長の話を拝聴し質疑応答を交わしながら、石原ガバナーはガバナーテーマの『Take Action』新たなる奉仕への挑戦の説明をされ、ライオンズクラブのグドラン・ビョート・イングバドター国際会長がアイスランド出身の女性会長であることに触れ、女性のオピニオンリーダーとしてのご活躍が目覚ましいと林市長を称えた。市長もライオンズクラブの奉仕活動をよく把握され、深甚なる敬意を表された。このような卓越した石原ガバナーの航跡を残されたことは、ライオンズクラブのPR活動として大変大きいことであり、会員一同石原ガバナーの立ち振る舞いを誇りに感じた。

330複合地区オリンピック・パラリンピック支援特別委員

L中嶋 義臣(横浜ふじLC)