三渓園で春季慈善茶会 横浜鶴見ライオンズクラブ

4月14日(日)桜の満開は過ぎていましたが、花びらがはらはらと舞う新緑の季節、三渓園鶴翔閣で「春季慈善茶会」を開筳いたしました。

この慈善茶会は1963年6月に設立された横浜鶴見ライオンズクラブが、創立3年後の1966年4月に第1回慈善茶会を「地域奉仕活動の一助となれば」との趣旨のもとに開催し、今年で54回目となり春の恒例行事となっています。

今年は、裏千家(濃茶・薄茶2)・煎茶道の4席でした。

席入りの約2時間近く前からそれぞれの席主の社中の方が水屋で準備されたり、ライオンズクラブメンバーも諸設備のセッティング等大変でしたが、開筵前には既に多勢の方が並ばれていました。

その後はそれぞれの席に入り、各席主の趣向をこらした干菓子とお点前を味わっていただき、春の一日にぎやかな中にもゆったりとした雅な時間を過ごしていただけたと思っております。また、田川尚吾3RC、小笠原政憲3RS始め、他のライオンズクラブメンバーにもご参加いただき、滞りなく盛会のうちに終わることができましたことは皆様のお陰と感謝しております。

なお、このアクティビティによる収益金は年末の家族会の時に、他の募金と合わせて(公財)日本盲導犬協会に寄付いたします。

今後もこの伝統ある「春季慈善茶会」を絶やすことなくしっかり継続し、地域社会の発展と文化向上のため取り組み続けていきたいと思います。

横浜鶴見LC 会長 L鶴岡 政彦

発信 地区ニュース委員会