海老名ライオンズクラブ結成50周年記念式典開催

令和元年5月11日(土)、元号が令和となって初めての周年記念式典がザ・ウィングス海老名において約140名の参加者を集め実施された。

当日は衆議院議員 甘利 明様、県議会議員 長田進治様、海老名市長 内野 優様、市議会議長 倉橋正美様を来賓にお迎えするとともに、石原英司地区ガバナーをはじめ、井出 孝GST330複合地区コーディネーター、山本直正ガバナーエレクト、吉本晴夫第1副地区ガバナー予定者にご臨席いただいた。

来賓の方々に対し、荻原功麓実行委員長は歓迎の挨拶で式典へのご臨席に謝意を伝え、続いて飯田英榮会長はさらにクラブを発展させるためにこれからも努力すると決意を述べた。

来賓祝辞で内野市長は、海老名LCが50周年の記念事業として海老名市に寄贈した真っ赤な消防用情報収集バイク2台について

「市民の安心安全を守るために活用し、特に大規模災害時の情報収集に役立てたい」と感謝の言葉を述べた。石原ガバナーは海老名ライオンズクラブが長年にわたり継続しているカーブミラー清掃事業等を評価した上でクラブに活力を与える奉仕活動が必要と強調された。井出コーディネーターは奉仕活動に新しい風を入れてゆこうと話された。

式典は盛会裏に閉会のゴングとなり祝宴の部に移行した。

この中でアトラクションとして「津軽三味線の音風景と唄つづり」のタイトルのもと石川喜代美さん(日本コロムビア所属・日本民謡プロ協会会員)と2人の若手美人津軽三味線奏者の舞台が披露され、会場は和やかで明るい雰囲気に包まれた。終演では多くのおひねりを抱えていたことから好評であったことが分かる。

海老名ライオンズクラブ結成50周年記念事業

1、 海老名消防署へ消防防災バイク2台寄贈

2、 海老名市少年野球連盟へボールを贈呈

3、 社会福祉協議会へ金一封

4、 LCIFへクラブ献金

取材地区ニュース  L重田  勉
撮影  副委員長 L中井 弘明

発信 地区ニュース委員会