小田原提灯型看板を寄贈 小田原白梅ライオンズクラブ 創立40周年記念事業

4月9日(火)の午後、小田原漁港西側エリアの国道沿いに巨大な小田原提灯が出現した。これは小田原白梅ライオンズクラブが創立40周年の記念事業として市に寄贈した提灯型の看板で、この日寄贈式が行われた。

この看板の設置は、今年11月オープン予定の「漁港の駅TOTOCO小田原」をPRする狙いがある。また、国道135号線からTOTOCOに至る進入路沿いに植えたオリーブの苗木40本と、3月に植樹した甘夏ミカンの苗木10本も小田原白梅ライオンズクラブが神奈川県に寄贈したもの。

セレモニーには、小田原市長・加藤憲一様、神奈川県西部漁港事務所所長・宝珠山様他、小田原市経済部長の座間 亮様、小田原市事業協会代表理事・井澤幸雄様が列席し、ライオンズからは迹見廣一6RC、石井理美6R-1ZCをはじめとする多数のメンバーが参加した。

大滝靖生会長の主催者挨拶、ご来賓の紹介と続き、クラブより記念事業の目録を市と県に贈呈。加藤市長と大滝会長による看板の除幕式を行い、クラブを代表して大滝会長が、加藤市長、宝珠山所長からそれぞれ感謝状を受賞した。

 

 

 

当日はかなりの強風だったが、台座を含む高さが約3メートルある円柱形の提灯型看板は揺るがずに堂々と立ち頼もしい。大滝会長ら小田原白梅ライオンズクラブのメンバーたちが地域の発展と貢献を願い建てた看板は、文字どおり小田原市の広告塔として活躍することだろう。

 

取材撮影:地区ニュース委員会 副委員長 L中井 弘明

発信 地区ニュース委員会