11リジョン1ゾーン 親睦チャリティーゴルフ大会開催

甲府盆地は一気に気温上昇し25度、汗ばむ日和の4月18日(木)、ここは標高800m富士山、南アルプス連峰、さらに、八ヶ岳と連山を眺望する、開業46年74ホールを擁す「カントリークラブ・グリーンバレー」で、韮崎ライオンズクラブがホストとなり開催された。競技は新ペリ、18ホールストロークで白樺コースのOUT、INを同時スタート、今を盛りの山桜に見惚れ親交を温めながらのプレーであった。

表彰式は藤原英喜11R-1ZSの司会で進行。山寺育三11R-1ZCは主催者挨拶の中で、今日は「40人弱という寂しい大会になってしまった。実は今日の大会参加を願っていた甲斐北ライオンズクラブは今季をもって解散に至ってしまった。また、更に多くの参加者を期待していた南アルプスライオンズクラブは地方選挙の真っただ中。残念なことが重なってしまった」と述べた。来賓のオール山梨世話人代表の日向勝Lも、この大会は、お互いの交流の場として、また、参加者の70%がシニアであることから健康を考え今後の大会の隆盛を誓った。

次に、チャリティーは(公財)山梨県アイバンク協会、(公財)山梨県臓器移植推進財団に基金の贈呈が行われた。続いて、次期開催の南アルプスライオンズクラブ・小野 剛幹事がウィーサーブを行い、成績発表に移り、優勝はNET67.0で島村幸男L(韮崎ライオンズクラブ)、準優勝は横内公明L(市長を引退しリラックス効果か)。その他様々な賞が贈られた。

取材・撮影:地区ニュース委員 L篠原 秀彦

発信 地区ニュース委員会