6リジョン-1ゾーン 第3回ガバナー諮問委員会 IN 伊豆大島

3月20日(水)好天に恵まれ、熱海港を出発し伊豆大島元町港に着岸する。伊豆大島ライオンズクラブメンバーの歓迎をうけ、車で移動。伊豆七島信用組合の会議室において第3回ガバナー諮問会議が開催された。

矢嶋義巳6R-1ZSの司会進行で、出席者の石原英司地区ガバナー、山本直正第1副地区ガバナー、久津間康允元地区ガバナー、平賀新也キャビネット幹事、村松滝夫キャビネット会計を始め、1Zの各クラブ三役(小田原・箱根・湯河原・伊豆大島・小田原白梅・小田原松風)、地区役員の紹介があった。

伊豆大島ライオンズクラブの鶴﨑勝彦会長より「ようこそ伊豆大島に来島してくださいました」と開会の辞と歓迎のお言葉があり、次に石井理美6R-1ZCが挨拶、石原ガバナーは「伊豆大島に来るのが楽しみでした。伊豆大島ライオンズクラブメンバーのお出迎えはもとより温かいおもてなしに心より感謝申し上げます」とお礼の言葉を述べられた。続いて山本第1副ガバナー、久津間元地区ガバナー、迹見廣一6RCのご挨拶をいただき、議事に入る。議長は石井6R-1ZC。各クラブ会長から活動報告があり、審議事項へと進んだ。閉会の辞を小田原ライオンズクラブの岩本和博会長が述べ、委員会は滞りなく終了となった。

諮問委員会が早く終了したため、伊豆大島ライオンズクラブメンバーの案内により宿泊するメンバーはマイクロバスで三原山山頂がみえる場所や豪雨災害の場所を視察、復興状況の説明を伺うなど有意義な見学会となった。

宿泊先のホテル赤門での懇親会は、伊豆大島ならではの海の幸、ベッコウ漬の刺身や、明日葉の天ぷらや胡麻和えなど、貝や魚、海老等盛りだくさんの料理がふるまわれ、和やかに終了。二次会もメンバーのお店でさらに懇親を深めた。

今年で55年目を迎える伊豆大島ライオンズクラブは、なぜ東京都なのに330-B地区の6R-1Zなのか? それは湯河原ライオンズクラブがスポンサーになり湯河原ライオンズクラブ設立の翌年に誕生したクラブで、立地的にも6Rエリアに近いから。

とはいえ、毎回海を渡り、6R開催の会議に出席するたびに宿泊し本当にご苦労をおかけしているので、年に一度は6Rの会議を伊豆大島で開催することに決定し今日に至っている。

以前は全員宿泊での諮問委員会だったが、ここ数年は豪雨災害で旅館の数も少なくなり、また期間限定で日帰りができるようになったため、宿泊メンバーも減少している。伊豆大島ライオンズクラブの皆様には毎回心温まるおもてなしをしていただき感謝申し上げるとともに、他クラブの皆様には、次回の諮問委員会の際はぜひ全員伊豆大島に宿泊していただければと思う所存である。

取材:地区ニュース委員 L榎本香咲花

撮影:湯河原ライオンズクラブ 会長 L青木 豊

発信 地区ニュース委員会