チャリティーダンスパーティ開催 横浜みなとマリンライオンズクラブ 

桜前線北上中の3月11日(月)17時30分、1R-4Z横浜みなとマリンライオンズクラブはマリンタワー側のホテルメルパルク横浜で、第11回目となるチャリティーダンスパーティを開催した。

ダンスホールには、社交ダンスのアテンダント9名とドレスで着飾った女性をはじめ、ダンスマニア150余名が参集した。

グレン・ミラーオーケストラが演奏して大ヒットした「イン・ザ・ムード」や「ムーンライトセレナーデ」、パティ・ペイジさんが唄ったヒット曲「テネシー・ワルツ」、1950年代に大ヒットしたペレス・プラード楽団の「セレソ・ローサ」、そして、いしだあゆみさんの代表曲ご当地ソングの「ブルーライト・ヨコハマ」など懐かしい思い出の唄や曲を「初美とレガーロ」が演奏。ワルツ、ルンバ、タンゴ、マンボ、ポップスのリズムに合わせて軽快に踊り、ダンスを満喫した後はおいしい料理を心ゆくまで堪能した。

なお、チャリティ収益金は神奈川県立こども医療センターとカンボジア学校建設支援金(福井イーストライオンズクラブと協賛)として寄付された。

帰りはチョット肌寒かったが♪「ブルーライト・ヨコハマ」を唄いながら、エキゾチックな横浜山下公園通りの美しい夜景をおみやげに、帰路についた方もいただろう。

取材・撮影:地区ニュース副委員長 L中井 弘明

発信 地区ニュース委員会