YCE春季キャンプ・フェアウェルパーティ

YCEプログラムは毎年冬季、春季、夏季の3回行われますが、今年の春季YCE生は3月25日タイから6名が来日し、3月25日(月)〜3月29日(金)までウイベース鎌倉でキャンプが行われ、最終日の29日にMD330主催のフェアウェルパーティーが開催され、河合悦子YCE委員長はじめ、今井文彦330-A地区ガバナー、石原英司330-B地区ガバナー、飯野健三330-C地区ガバナー他、YCE関係者が参集しました。

ご挨拶で石原ガバナーは「春の桜の咲く最良の時に古都鎌倉にYCE生を迎え日本の文化をよく見て吸収し、帰国してタイに伝えてください」と窓の外に咲き誇る桜を見ながら話され、今回のキャンプに尽力いただいたYCE関係者、ホストクラブ、ホストファミリーに労いの言葉もいただきました。

懇親会では、アトラクションでの居合抜きの妙技とYCE生によるタイの舞踊の披露があり、来日YCE生を中心にライオンズクラブメンバー、ホストクラブ、ホストファミリーが参加。和やかな歓談で盛り上がり、YCE生の流ちょうな日本語での「お礼の言葉」でフェアウェルパーティーはお開きとなりました。

ではYCE委員会のメンバーによるもてなしと、鎌倉の大仏、長谷寺、鶴岡八幡宮など古都鎌倉の散策や、神奈川県庁の見学、中華街での散策、クルージング、神奈川歯科大学、横須賀軍港の見学など日本の文化、歴史、近代の技術などを広く見学しました。神奈川歯科大学の附属病院では、人体解剖の標本の展示を初めて目にした生徒さんも多数いて、生命の不思議と命の尊さを改めて思い浮かべる貴重な体験を得られたようです。

フェアウェルパーティーの後、各地のホストファミリーに引き渡され、日本の家庭での体験をし、それぞれ日本での思い出と邂逅を胸に収め、4月6日(土)に帰国しました。

今回の来日生とホストファミリー、ホストクラブは次の通りです。

〇Amoronrada Ittatiruth(Didy) 女性21才
廣枝 了三L (小田原白梅LC)
〇Vorakits Photham(Pol) 男性18才
半田 龍夫L (横浜みなと馬車道LC)

記事:YCE・国際協調委員会
委員 L黒川 俊夫(小田原LC)

写真:地区ニュース委員会

副委員長 中井 弘明

 

発信 地区ニュース委員会