海老名飛鳥ライオンズクラブ 結成30周年記念式典

海老名飛鳥LCは、1988年11月27日、37名のチャーターメンバーにより我国2904番目のライオンズクラブとして結成され、30周年を迎えた本年3月23日(土)午後4時からザ・ウイングス海老名において記念式典が開催されました。

当日は、平成最後の年度末という極めて多忙な時期にも拘わらず、甘利 明衆議院議員、内野 優海老名市長他のご来賓、石原英司地区ガバナー他地区役員、7R-3Z内のブラザークラブ三役、そしてスポンサークラブである海老名LCメンバーの他、多くの皆様のご出席を賜りました。

実行委員長の私・古川久夫、加藤昌義会長の挨拶の後、ご臨席いただきましたご来賓の方々より、これまでの実績を讃え、今後のさらなる奉仕活動の継続を期待する旨のご挨拶をいただきました。

発表されたこの度の記念アクティビティの一つがソーラー・電波時計の寄贈です。
発展著しい海老名駅西口と東口とを結ぶ自由通路の小田急線改札口前に設置し、海老名市に寄贈いたしました。内野市長から「海老名駅での待ち合わせ場所のシンボルとしても活用されるであろう」との謝辞とともに感謝状を頂戴いたしました。

式典の後の祝宴は、高岡捷二RCの音頭による乾杯に始まり、過去30年間の活動記録の映像の鑑賞、プロ奏者による弦楽四重奏のクラシック音楽を堪能しながらの会食をお楽しみいただきました。

途絶えることなく時を刻み続ける寄贈時計とともに、私ども海老名飛鳥LCメンバー一同、今後も地域のため、社会のためお役に立てるような奉仕活動を継続してまいります。読者諸兄姉の変わらぬご指導・ご支援をよろしくお願い申し上げます。

7R-3Z 海老名飛鳥ライオンズクラブ
結成30周年記念実行委員長 L古川 久夫

発信 地区ニュース委員会