熱血!ライオンズ スーパーセミナーin横浜開催

春の日差しが暖かく降りそそぐ3月12日(火)13時30分より、横浜港の大さん橋ホールにおいて、日本全国から参加されたメンバーにより、「熱血!ライオンズスーパーセミナー in 横浜」が開催された。

セミナーは、石原英司地区ガバナーが、8年前の東日本大震災から今日までの日本全国で起きた災害で、ライオンズクラブのネットワーク作りの大切さ、重要性、また全国32準地区から参加されたメンバーへの感謝の意を述べられるとともに、これからも更なる皆様の協力をお願いしたいと挨拶され始まった。

出席者紹介のあと、【第一部】「熱血 TIME」活動報告が、鈴木泰堂青年アカデミー・アラート委員長より行われた。今期始まってすぐの西日本豪雨災害で、呉安浦LC 廿日出一晴会長よりSNSでの救援要請を受けて、青年アカデミー・アラート委員会のメンバーで4トントラックいっぱいの支援物資を届けた際の映像を交えながら報告がされた。

休憩をはさみ【第二部】では濱野雅司GLT330複合地区コーディネーターによるパネル式三択クイズ「ジョバディ」が全員参加で和やかに行われた。「ライオンズクラブ創始者メルビン・ジョーンズは国際会長になったことがある?」など、知っていそうでわからないクイズに、参加したメンバーは皆驚きの表情であった。

【第三部】は中村泰久GAT統括副リーダーより「基調講演」が行われた。「ライオンズクラブとは、どんな団体ですか?」という問いかけに「人道的奉仕団体です」という言葉から始まり、100年を迎えたライオンズクラブがとるべき行動を、会員増強、次世代のリーダーの養成、メンバー間の交流、ストーリーを伝える等を丁寧にわかりやすく話され、大きな拍手で講演を終えた。

参加したメンバーは、災害現場の映像に触れ顔を曇らせたり、クイズでは驚きと笑顔になったり、未来のライオンズクラブのためにどうアクションを起こすかを真面目に聞いていた。充実していて、3時間30分があっという間のセミナーであった。

その後、大交流会並びに懇親会が青年アカデミー・アラート委員会のメンバーの進行により、盛大にかつ和やかに行われた。

撮影:地区ニュース副委員長 L宮田 暢人

取材:地区ニュース委員 L渡邊 郡司

発信:地区ニュース委員会