糖尿病セミナー開催 GST委員会・FWT委員会

2018〜2019年度GST・FWT委員会主催にて、2月14日(木)相模原市の相模女子大学グリーンポールにおいて、ライオンズメンバー及び一般のお客様総勢190名が参加し糖尿病についての勉強会を行った。

司会は大川幸男地区GST副委員長、佐藤芳織FWT地区副コーディネーター両名で行う。

開会は桜庭友見FWT地区正コーディネーター。石原英司地区ガバナーより、「糖尿病は我が国ででも重大な課題でもあり医療費を圧迫しています、本日は糖尿病専門の先生方の講演がございますので、お集まりの皆様には是非知識を習得されて活かしていただきたい」と話された。

講演は4部構成で、第1部は、いどがや内科・糖尿病内科クリニック院長 川田剛裕先生が「糖尿病(合併症)について病気の治療法、合併症の怖さ等正しく理解して、対策を講じなければ大変なことになります」とプロジェクターを使い病気の怖さをわかりやすく説明された。

第2部は、ヨガインストラクターのAMIさんがヨガ独特の呼吸法と動きで代謝を上げ老廃物を排出して内側から若返り、心と体の健康維持を図る椅子に座ったままできる生活習慣病予防ヨガを実演。会場の皆さんも椅子に座った状態で参加した。

第3部は、聖マリアンナ医科大学腎泌尿外科中澤龍斗先生より糖尿病と腎臓病の因果関係について、糖尿病の恐ろしさ、透析関係、臓器移植の現状、啓蒙活動等々プロジェクターを使い説明。両講師の講演を聴いた方々は、糖尿病に対する関心をより高く持たれたことと思う。

第4部はライオンズメンバーによるパネルディスカッション。モデレーター辻井裕幸GST副委員長の司会で、パネリストのライオンズメンバーから経験談等のお話があった。

井出 孝GST330複合地区コーディネーターより感想を含めた評価を総括していただき、 石田真一地区GST委員長が閉会の言葉で閉めた。最後にセミナーアンケートを堤出した。

4時間のセミナーで参加者の皆さんには、糖尿病の怖さを理解していただけたことと思う。

取材・撮影:地区ニュース委員 L菱澤 進光

発信:地区ニュース委員会