第65回地区年次大会記念ゴルフ大会山梨で開催

三寒四温とは言え寒さが残る3月25日(月)遮るものがない大自然と本格的なトーナメントコースが調和した「メイプルポイントゴルフクラブ」で、330-B地区第65回地区年次大会記念ゴルフ大会が200名の参加で開催された。

石原英司地区ガバナーは「表彰式」の挨拶で「このコースは難しい。18ホールそれぞれに罠がある。丸山茂樹プロも競技の後、こんなコースがあるのかと帰り際に嘆いたそうだ。しかし、その後には女子プロトーナメントが5回開催されていることから、繊細な戦略マネージメントを持ち合わせる女子プロ仕様のようだ」と話された。

圏央道が開通してアクセスも良くなり、神奈川からは元地区ガバナー5名、女性18名、83歳のプレイヤーにも参加していただき、1番スタートは7時18分、アウト・インに分かれて52組がスタートした。

競技は新ペリアの公平さを期待してか、腕に自信のあるチャレンジャーはバックティーからと多彩な位置からティーショットを楽しんでいた。しかし、あまりにも難しいコース設定とグリーンをもてあましたのか、最終組は薄暮のホールアウト。そのころ大会実行委員会は表彰式をいかに迅速に進行するか腐心の様子だった。

表彰式は平賀新也キャビネット幹事の司会で進行。石原ガバナーは挨拶で、52組200名の会員が参加されたこと、多くの賞品提供をいただいたことに感謝し、富士吉田市での年次大会式典に協力をお願いした。また、ミラノ国際大会では山本直正次期地区ガバナーの誕生を皆さんと祝いたいと語った。最後に、このコースは難しいのでスコアーの良し悪しはさておき、多くの会員と交流できたことをうれしく思うと結んだ。また、岩野秀夫年次大会委員長は、この大会の開催に際して尽力した上野原LC・都留LC・近隣のクラブ関係者に謝意を述べた。

続いてLCIFへのチャリティー贈呈式が行われ、岩野年次大会委員長から石原ガバナーに贈呈された。

懇親会は大森彦一大会実行委員長の「ウィ・サーブ」で始まり、「成績発表」が行われた。何と賞品数は100品目。2人に1人は対象者となった。

成績は男子の部では、グロス72で回った小玉智武L(小田原白梅LC)がぶっちぎりで優勝。女子の部は、ネット73.4で平本明子L(厚木LC)が優勝した。

取材:地区ニュース

委員 L篠原 秀彦

撮影:地区ニュース

副委員長 L中井 弘明

委員 L長田  均

発信:地区ニュース委員会