横浜中ライオンズクラブ結成20周年記念式典

2月7日(木)横浜ベイホテル東急に於いて横浜中ライオンズクラブ結成20周年記念式典が執り行われた。当日は神奈川県知事黒岩祐治様をはじめ各界のご来賓の方々、ライオンズからは伏見龍元国際理事、石原英司地区ガバナーをはじめ、元地区ガバナー、複合・準地区役員、スポンサークラブである横浜金港LC並びに友好クラブから多くのメンバーがお祝いに駆けつけ厳粛な中にも盛大に開催された。

ピアニストの中山博之氏によるウェルカム演奏が優雅に来賓を迎え入れ、まもなくして「ビデオで綴る20年の歩み」が特大スクリーンに映し出された。山森独人幹事の開会の辞で式典が始まり、鈴木直樹実行委員長が「本日は誕生日をお祝いしていただく日ではなく、20年間ここまで育てていただいた御恩を皆様にお返しする日と思っています」と歓迎の挨拶を述べた。

続いて池田真会長が「10周年のときクラブ会長であった実父が急逝し、周年行事ができなかった父の分まで20周年会長として盛大に挙行することができ、本日ご列席の皆様に感謝します」と謝意を述べた。

来賓祝辞では黒岩県知事に続いて、伏見元国際理事より「民間・行政・海外など多岐に渡り記念事業をされたことに賛辞を贈りたい」との祝辞があり、石原ガバナーは「ピンクリボン啓発活動などクラブ独自の奉仕を実践されており、その実績に敬意を表したい」と祝辞を述べた。

そして記念事業の発表のあと、記念事業先を代表してピンクリボンかながわの土井卓子医学博士より「日頃、乳がん検診の啓発活動に賛同いただき感謝しています」と謝辞を述べられた。また、スポンサークラブ代表として小山正武元地区ガバナーが登壇され「当時私はエクステンション委員長をやっており、結成の道程は険しかったが実現のために奔走した」と結成当時を振返り挨拶を述べた。

第二部の祝宴オープニングは、プロバスケ横浜ビー・コルセアーズのチアリーディングチーム「B-ROSE」によるパフォーマンスが華を添え、松本 照チャーターメンバーの開宴の辞に続き、濵田徹前地区ガバナーの乾杯の発声で始まった。

アトラクションでは、安倍里葎子歌謡ショーで大いに会場を沸かせ、途中数名のメンバーが登壇し、デュエット曲「今夜は離さない」を熱唱した。名残惜しい中、ライオンズローアに続き、「また会う日まで」を全員で斉唱、そして最後に安部喜久ZCから「本日の20周年式典を単に周年行事として終わらせることなく今後も会員増強に努めてまいります」とクラブ躍進を誓う力強い閉宴の辞で終宴した。

取材・撮影:地区ニュース副委員長 L中井 弘明

発信:地区ニュース委員会