4R主催 GAT・LCIFセミナー開催

2月15日(金)18時より、4R主催で GAT・LCIFセミナーが開催されました。

まず開会の挨拶として、附田徳志4RCより本会の趣旨説明があり、「リジョン内の学習機会の提供と4R-1Zと2Zの交流も兼ねて大いに学んで参りましょう」とお話をいただきました。

続いて深沢正吉4RSの司会により、4Rの誇る錚々たる各セミナー講師のご紹介がありました。セミナー形式でしたが、各講師からクラブ向けのメッセージの要旨は以下の通りです。

【GAT 】石田真一GST地区コーディネーターより、国際協会から標準クラブ組織図の統一の依頼がきていること、個別の取り組みを複合で行うことで相乗効果を生み、結果が出てきていること。クラブ会長はクラブ・GATファシリテーター、クラブ副会長はクラブ・GLT指導力育成委員長を兼務するよう、クラブ編成の変更の依頼がありました。

【LCIF 】明立 信LCIF・緊急支援・オリンピック・パラリンピック副委員長より、主にLCIFキャンペーン100の説明がありました。これは2億人の方に奉仕をするための新たな取り組みであること。寄付の現状と課題を具体的な数値(例会毎に500円募金すれば100ドルになり、これを3年間続けると2億人を救える計算)を用いて説明いただき、またクラブ交付金について誤解のないように慎重かつ丁寧に説明を重ねておられました。

【GMT 】和出一男地区GMT副委員長より、若手メンバーの育成が各クラブで課題としてあがっていること。クラブやゾーンを超えて、どのように道筋をつけていくか決めないといけない時期にきている、と警鐘を打ち鳴らしていただきました。別途資料として具体的な会員増強リストの提示もいただきました。

【FWT 】(日本独自の女性会員組織)馬場照枝地区FWT副委員長より、女性会員ならではの奉仕活動報告をいただきました。オレンジリング取得の推奨、ヘアードネーション、糖尿病セミナーや孤食をなくす「カモン未来塾」という食事支援も実施。FWT委員会19名で20人分の食事を各メンバーがローテーションで行っていることを説明していただきました。

またセミナーの総括として、安達成功元地区ガバナーより、各講師への労いのお言葉を頂戴し、第2部の懇親会へと移りました。

第1部の真面目な雰囲気とは一転、F&Kフーズ様にご準備いただいたケータリングに舌鼓を打ち、終始賑やかなムードで進んだ第2部懇親会を滝田秀孝2ZCに締めていただきました。

最後になりましたが、本会に先立ちまして、企画・準備に奔走いただいた川崎田島ライオンズクラブの出川渓二Lに御礼を申し上げて、締めとさせていただきます。

4R-2Z 川崎武蔵ライオンズクラブ  PR編集局長 L山下  学

発信:地区ニュース委員会