四献委員会 活動報告

四献委員会には、献眼・献腎・献血・骨髄移植推進と4つの担いがあります。ガバナーテーマ『Take action』〜新たなる奉仕への挑戦〜と照らし合わせて1年間の事業を組み立てました。また委員会にはカウンターパートである赤十字血液センターさんや腎・アイバンク推進本部さんをお招きして意見交換を行いました。

上半期の事業として10月23日(火)神奈川県赤十字血液センター会議室にて合同献血推進会議を開催しました。献血やいのちの大切さを伝えるために、アナウンサーの小林麻耶さんが特別講師として神奈川県の向上高等学校で行った「いのちの授業」のDVDを上映し、第2部では、輸血・骨髄移植を経験した家族のひとりとして石澤の体験談を講演。続いて血液センター登録課長 高山美郎様より骨髄ドナー登録について説明がなされました。

また山梨県では、11月19日(月)ベルクラシック甲府で合同会議を開催しました。神奈川開催同様にガンで妹の麻央さんを亡くされた小林麻耶さんの「いのちの授業」のDVDを上映し、家族からの体験談の講演をしました。第2部では、笛吹LCの鈴木慎二会長が「笛吹LCの献血について」講演しました。

どちらの会場も質疑応答では活発な意見交換が行われて、参加された方々の高い意識と熱い思いに心打たれる時間となりました。

下半期の事業として日本アイバンク協会認定サポーター講習会、骨髄ドナー登録説明員養成講座、横浜開港祭にて献血バスと健康ブース出店を予定しています。多くのパートナーさんとの関係性を構築しながら、しっかりと準備を整えている段階です。

四献委員長 L石澤  勝