川崎南ライオンズクラブ 結成55周年記念式典祝賀会報告

3月24日(日)、川崎日航ホテル12Fにおいて「川崎南ライオンズクラブ 結成55周年記念式典 祝賀会」が挙行された。

川崎南ライオンズクラブは1964年4月26日に川崎ライオンズクラブがスポンサーとなり地区で26番目、日本では76番目のクラブとして産声をあげ、この55年間に第25代地区ガバナー馬本克美L、第50代地区ガバナー安達成功Lを輩出した伝統あるクラブである。

式典には石原英司地区ガバナーをはじめとする地区役員や4Rの各クラブメンバー、姉妹クラブである台湾台東縣第一獅子會、福島県南相馬市原町LCのメンバーが出席した。

櫻井規雄会長は挨拶で「今日の川崎南ライオンズクラブがあるのは皆様のご協力の賜物です。」と感謝の意を表し、石原ガバナーからは川崎南ライオンズクラブの数々の事業活動に対し賛辞が述べられた。続いて台東縣第一獅子會 嚴惠美第一副會長、原町LC 長岡利幸会長が祝辞を贈った。

結成55周年記念事業の発表では、「LCIF全員100ドル献金」、「川崎いのちの電話支援」、「地域活動支援センター手作り工房ウインドウ支援」、「大師地区母子寡婦福祉協会支援」、「原町LC少年野球支援」として櫻井会長より関連団体へ目録が手渡され、各団体を代表し「川崎いのちの電話」井田光政様より謝辞が述べられた。

第二部祝賀会は久津間康允元地区ガバナーの挨拶と山本直正第1副地区ガバナーの乾杯の発声で華々しく開始され、川崎市内の洗足学園音楽大学卒業生によるフルートとピアノの合奏、東京平成ライオンズクラブメンバーでもある庄毛安那様によるステージでおおいに盛り上がった。

最後は附田徳志4RC、米山実4R1ZC、滝田秀孝4R2ZCが音頭をとるライオンズローアで締めくくられ、式典と祝賀会は和やかなムードうちに終了した。

撮影・記事:地区ニュース 副委員長  L宮田 暢人

発信 地区ニュース委員会