寒川ライオンズクラブ結成40周年記念式典開催

3月17日(日)16時より寒川神社参集殿にて、寒川ライオンズクラブ結成40周年記念式典が行われた。坂本和弘大会実行委員長が歓迎の言葉を述べた後、鈴木康宏会長より挨拶があった。今回、寒川LCの40周年記念事業は、寒川町内の小中学校へのプロジェクターの贈呈、公益財団法人日本盲導犬協会への金一封、寒川町聴覚障害者協会への金一封、手話サークル菊和会への金一封、寒川産業まつり来場者500名への花の鉢植え贈呈の5点。鈴木会長からそれぞれの団体へ目録が贈呈された。

 

その後、チャーターメンバー表彰があり、菊地武雄Lと横溝義則Lの2名が表彰された。

ガバナー挨拶では、石原英司地区ガバナーが寒川LCのアクティビティである花植え奉仕活動や献血奉仕、手話奉仕、薬物乱用防止活動など地域に根差した奉仕活動に深く敬意を表した。また、「寒川神社という素晴らしい神様に守られている地域において、新しい奉仕活動と新しい会員増強の2点に力を入れて、地域とライオンズクラブをつなぐ奉仕活動を実践し、この先50年、60年と輝いていってもらいたい」と激励した。

第2部の祝宴は、和太鼓集団「明晴(あっぱれ)」による和太鼓の迫力ある演奏によりスタート。姉妹クラブである山形県の寒河江臥龍LC佐藤雅寛会長の挨拶の後、石原ガバナー、渡貫直正8RC、鈴木会長、坂本大会実行委員長の4名で鏡開きが「よいしょ!」の元気な掛け声でなされた。

乾杯の後、終始和やかな雰囲気で宴会は盛り上がり19時30分祝宴は終了となった。

取材・撮影:地区ニュース委員会副委員長 L芳村 健

発信 地区ニュース委員会