第26回小田原松風ライオンズクラブ旗争奪少年野球大会開催



クラブの青少年健全育成事業の一環として、毎年春に開催している「小田原松風ライオンズクラブ旗争奪少年野球大会」の開会式が、今年も神奈川県下57チーム・1,100名の小学生の参加を得て、3月2日(土)午前8時より、小田原球場で盛大に挙行されました。

当日は、夜来の雨も上がり、春の陽射しを一杯に受けたグランドに、57チームの全選手が元気よく入場行進を行い、観客席から盛大な拍手が送られました。

武田隆大会会長の主催者挨拶に続き、加藤憲一小田原市長、遠路山梨からご足労いただいた石原英司地区ガバナー、元横浜ベイスターズ投手の稲川誠氏からご挨拶をいただきました。武田会長から昨年10月のプロ野球ドラフト会議で、「小田原ベアーズ」出身の福田俊投手が、日本ハムファイターズに指名入団したことが報告され、参加選手に感動を与えました。 最後に、佐藤虎汰選手(香川グリーンスターズ)による力強い選手宣誓、並びに加藤市長と武田会長による始球式を行い、開会式を無事に終了しました。

なお、この大会の参加チームの保護者の皆様に、ご協力いただいている「献血協力事業」については、今年は、献血車3台により、113名の方々のご協力を得て、44,200mlの献血をしていただき、私たちの奉仕事業に深いご理解を賜わりました。

また、「障害者支援のための使用済み切手収集」についても、50チームからご協力いただき、293,097枚の使用済み切手を福祉施設へ届けさせていただきました。

以上のとおり、参加していただいた多くの人々と一緒に、奉仕活動の喜びを共有できた少年野球大会でした。

6R-1Z 小田原松風ライオンズクラブ

会員会則・PR情報委員長 L服部辰信

発信 地区ニュース委員会