第12回横須賀北ライオンズカップ 少年サッカー大会の開催

春一番がふいた3月9日(土)、8時より日産自動車(株)追浜工場のご協力により、人工芝のサッカーグランドで表記サッカー大会が開催された。当クラブの35周年記念事業で始められ、3.11の東日本大震災での中止を除き毎年この3月に開催している。普段の各小学校の校庭とは異なり、人工芝のため選手も怪我の心配がなく、伸び伸びとプレーをしている。

開会式では、花房玲子会長が「私にとっては、ひ孫みたいな皆さんが元気良く、無事故で今日一日サッカーを楽しんでもらいたい」と挨拶された。その後、昨年の高学年優勝の夏島小学校のキャプテンから、「元気に頑張ります」と選手宣誓の後試合に入った。

学校対抗や、大きな大会の予選の場合は、出場選手が限られてしまうが、本大会は、地元の5小学校より各年代別チームが、それぞれ2~3チームの登録があり、サッカー部の選手全員が試合に出場している。そのため、保護者の応援も多く、カメラ、DVD等での撮影が盛んだ。

試合時間は、低学年(12チーム)はハーフ8分、中学年(9チーム)・高学年(10チーム)学年はハーフ10分制で、選手の交代は自由で、予選が終れば決勝トーナメントとなる。特に6年生は小学校最後の大会となるので、一生懸命プレーしており、それなりにテクニックもある。

優勝チームにはカップ、盾、賞状が渡され、各チームより一人ずつの計31名の優秀選手にはメダルが会長より授与され、笑顔に包まれ閉会式を終えた。

9R1Z 横須賀北ライオンズクラブ 広報委員 L細谷 修

発信 地区ニュース委員会