かながわアイバンクサポーター講習会開催 四献委員会


「かながわアイバンクサポーター講習会」が神奈川産業振興センター会議室において3月1日(金)15時30分から50名の受講者が参加して開催された。

石原英司地区ガバナーは「例年山梨では開催されているが、神奈川で行われることは数年ぶりである。ライオンズとしてアイバンク支援、サポーター制度確立推進への情報交換、社会全体に対する広報、啓発活動に力を入れていただきたい」と、開会にあたって挨拶された。

◯献眼啓発ドラマ「ヒ・カ・リ」(日本アイバンク協会作成)放映
(出演~ 滝沢秀明、中山雄馬、水野真紀 ほか)

◯講義 「角膜移植とアイバンク活動について」
講師 公益財団法人日本アイバンク協会理事長 澤 充 先生(日本大学名誉教授)

わが国では臓器移植の中でも最も古い歴史をもつ角膜移植に関する「法律」、「臓器提供」、「内皮移植術など新しい方向の手術への対応」、「術後」について専門的な事柄をわかりやすく解説された。また「日本のアイバンクの問題」として、献眼登録者の減少、提供角膜の減少をあげられ、献眼登録のみに終わらず、ご家族に周知し、献眼の意志を叶えられるようにすることの重要性ついても説明があった。

質疑応答のあと、山本直正第1副地区ガバナーより総評があり「この事業をライオンズクラブとしてしっかり繋いで、さらに力を入れて啓発して行く」と強い意志発表が行われた。

主催:ライオンズクラブ国際協会330-B地区 四献委員会(石澤 勝委員長)
(協力 公益財団法人 かながわ健康財団 腎・アイバンク推進本部)

取材・撮影:地区ニュース委員長 L岡部 和子

発信 地区ニュース委員会