中長期ビジョン・政策委員会 活動報告

写真は、2/15開催第3回委員会(TV会議)

中長期ビジョン・政策委員会では、ガバナーのボードポリシーを受け、各クラブの中長期事業計画を形にし、その成果を政策に反映させることを目的としています。その具現化策のために、ガバナーの指針「魅力ある地域密着型のアクティビティをすることにより、メンバ-が篤くなり、会員も自然と増える。そして今期は、伝統的なアクティビティを一度見直していただき、温故知新の格言にもあるように、是非新たなアクティビティを模索(take action)していただきたい!」を、クラブ実行計画書に見える化しました。

今期のクラブ実行計画書は、2つの柱から構成されており、1つは『アクティビティに関する中長期計画』、1つは『会員増強に関する中長期計画』となっております。そして、今期はこのクラブ実行計画書をより実効に即したものにすべく、各クラブの年度計画をクラブ実行計画書に記していただき、それを8月9月のガバナー公式訪問小会議にて使わせていただきました。この計画に基づき、年度を3期に分け、10月までの実績評価、2月までの実績評価、6月までの実績評価を行い、クラブのアクティビティと会員増強の部分をトレース・評価いただきます。

この動きをフォローするために、委員会活動としては、今期が始まる前の5月から、次期ガバナーと水面下でクラブ実行計画書の設計に入り、5月末には次期副委員長を選任していただき、正副委員長会議を数回重ねる中で、クラブ実行計画書を完成させ、6月の次期三役セミナー、次期RC,ZCセミナーにて、クラブ実行計画書の内容と取扱いについて説明させていただきました。そして、今期が始まる7月には、G発にて、各クラブにクラブ実行計画書を配布し、ZCにはその取りまとめをお願いしました。こうして、今期のクラブ実行計画書を展開し軌道に載せると、次はガバ公の小会議までに各クラブに年度計画を立案してその内容をインプリメントしたものを期限までに提出していただくように、クラブとZCのフォローをいたしました。結果、160クラブ全てのクラブが提出を行い、小会議にて使えるクラブ実行計画書となりました。これ以降は、10月までの実績を記入提出、2月までの実績を記入提出いただけるように1回目と同様に、クラブとZCのフォローを行いました。1回目より2回目、2回目より3回目と提出率が落ちるのは世の常でありいたし方ないのですが、4月の年次大会では、当委員会でもアワード(アクティビティ部門)を準備しております。時期的に2月までのクラブ実行計画書の内容を委員会で審査することとなりますが、これからの未来に向けてのライオンズに光を与えるような、地域密着型の斬新なアクティビティが現れることを期待し、中長期ビジョン・政策委員会の活動報告といたします。

中長期ビジョン・政策委員長 L稲葉 政信

発信 地区ニュース委員会