8R-1Z・2Z 合同賀詞交歓会

1月28日(月)18時30分より茅ケ崎市コミュニティホールにて、8R-1Z・2Z合同賀詞交歓会が開催された。下里隆史8R-2ZCの挨拶と開会のゴングで会は始まった。年頭の挨拶では、渡貫直正8RCが募金活動の際に、「募金は1円でもいいの?」という小さな子の質問に対し、若いライオンが「あなたのその募金しようとする気持ちが大切なんだよ」と答えていたというエピソードに触れ、本来のライオンズのあるべき姿を紹介した。

他会場の賀詞交歓会会場から駆け付けたため、遅れて到着となった石原英司地区ガバナーは、8Rの災害募金活動への功績やLCIF献金について改めて謝意を示した。また、昨年の中国海南島のフォーラムでは、中国政府の要請により数名の参加しか許されず大変残念な思いをしたことと、このような事態になってしまったことにお詫びをしたいと述べた。

最後に、櫻井貴裕8R-1ZCのゴングで第1部が閉会となった。

第2部は、吉本晴夫第2副地区ガバナーの乾杯の挨拶で懇親会が始まった。

途中、茅ケ崎市のボランティアグループの「茅ケ崎七福神おどり隊」が登場。「皆々様に幸が訪れますように!」と踊りを披露しながら5円玉をプレゼントして場を盛り上げた。

取材・撮影:地区ニュース副委員長 L芳村  健

発信:地区ニュース委員会