6R-1Z・2Z 新年賀詞交歓会

6R-1Z・2Z平成最後の新年賀詞交歓会(1月28日)が箱根湯本富士屋ホテルにおいて開催された。会には多くのメンバーが出席し、田村洋一RSの司会で、開会の言葉を清水義雄6R-2ZCが述べ、迹見廣一6RCの歓迎の挨拶があった。

来賓の挨拶では石原英司地区ガバナーから新年のご祝辞をいただき、ラスベガスでガバナーになり光陰矢のごとく7か月間が過ぎた。豪雨災害や各地での災害発生に対し、メンバーと一緒に街頭募金等を行った。11月のオセアル・フォーラム海南島では石原ガバナー他7名での出席で非常に寂しい大会であった。キャビネットから山梨までは遠く時間の無駄を省くため、下期にはテレビ会議を始めることや、160クラブの共通する問題(新入会員が入会しないことなど)、クラブで困っていることに手を差し延べ、ライオンズ精神の奉仕をもって行動し、各クラブの方々にはこれからもご協力していただきたいと話された。

次に、佐藤精一郎元地区ガバナー、桜井孝一元地区ガバナー、久津間康允元地区ガバナーからご祝辞をいただき、続いて新入会員4名の紹介があった。1Z田中祐介L(小田原ライオンズクラブ)、二見朋香L(湯河原ライオンズクラブ)、2Z横溝れい子L(秦野ライオンズクラブ)、志村記央L(松田ライオンズクラブ)。

その後、内田 勤元地区ガバナーの乾杯で懇親会、歓談に入り和やかな雰囲気に包まれた。今年のアトラクションは寿BANDで楽しく、賑やかに盛り上がった。最後に各クラブの会長が檀上に上がり、ライオンズ・ローアを行い、メンバーが輪になり恒例の“また会う日まで”を歌った。

閉会の詞を石井理美6R-1ZCが行い、楽しいひとときはお開きとなった。

取材:地区ニュース委員 L榎本香咲花

発信:地区ニュース委員会