キャビネット主催「新年賀詞交歓会」

1月21日(月)横浜ベイホテル東急クイーンズグランドボールルームにて320名超の出席者のもと、ライオンズクラブ国際協会330-B地区キャビネット新年賀詞交歓会が盛大に挙行された。

交歓会は山本直正第一副地区ガバナーの力強い開会のことばで始まり、石原英司地区ガバナーの年頭の挨拶では上期をふり返り、就任早々おこった災害に際する地区メンバーの多大な協力に感謝を表され、11月に行われた海南島でのOSEALフォーラムでは諸事情により7名での参加となり大変残念に感じたことを話された。また、年初には各クラブの会長あてに電話連絡をし、上期のクラブ運営に対する感謝を述べるとともに、下期の運営に関する意見交換を行ったと述べた。会員増強はクラブ運営のためではあるが、何よりよりよい社会貢献のために必要なことなのでこれからも尽力願いたいと話されるとともに、日本の災害に対し多大な拠出を行っているLCIFへも更なる協力をお願いしたいと締めくくった。

出席役員の挨拶では、伏見龍元国際理事よりシカゴ国際本部で行われたセミナーに地区より5名のメンバーが参加したと報告があり、濵田徹前地区ガバナーからは会員増強において、今期330-B地区は国内上位の成績となっているとの報告があった。

各種表彰では、ニューヴォイス表彰としてリーダーシップ部門に川崎さくらライオンズクラブ黒坂洋子L、メンバーシップ部門に大澤玲子MD330FWT委員長、サービス部門に桜庭友見FWT地区コーディネーター、マーケティング部門に佐藤芳織FWT地区副コーディネーターが表彰された。また、クラブ優秀賞として21クラブが表彰を受け、シニアマスターキー賞を甲府南ライオンズクラブ 中澤國夫Lが受賞した。

鏡開きのあと、井出孝元地区ガバナーが立ち、高らかに「We Serve」で乾杯を行った。

宴会の開始と同時に、GST委員会より2月14日(木)に行われる糖尿病セミナーの告知が行われ、続いて、大会参加委員会より国際大会の日程等の説明が行われた。

宴会中は活発な交流が行われ、フェリス女学院大学学生の皆様による演奏が華をそえた。また会う日まで、金子圭賢元地区ガバナー発声によるライオンズローアのあと、吉本晴夫第二副地区ガバナーによる閉宴のことばをもって、終始なごやかなムードで行われた新年賀詞交歓会は終了した。

取材:地区ニュース副委員長 L宮田暢人

撮影:地区ニュース副委員長 L近野照彦

発信」地区ニュース委員会