薬物乱用防止標語コンクールの受賞作品を表彰

横浜瀬谷ライオンズクラブでは、毎年メインアクティビティとして、瀬谷区内の中学校と共同で「薬物乱用防止標語コンクール」を行っております。今年は瀬谷区内5校中4校から参加をいただき、応募作品総数は451作品となりました。

中学生たちは学校で行う薬物乱用防止教室のあとに感じたことや考えたことを標語にしてくれます。応募作品を10月に各校から回収し、11月に参加校の校長、瀬谷警察署署長、当クラブの3役が選考委員になり、全作品をテーブルに並べ選考していきます。最優秀賞1名、学校賞各校1名、入選複数名を選び、今回の写真掲載のように、横浜瀬谷ライオンズクラブのクリスマス家族例会に最優秀賞、学校賞を受賞した生徒、父母、参加中学の各校長をご招待し表彰式を行います。

当日は、瀬谷警察署刑事課長から地域の薬物や防犯の現場での生の話を聞く機会があり、校長先生たちからは「薬物防止標語を通じて、生徒たちの薬物防止教育に役に立った」との言葉をいただきました。

2月には、最優秀賞作品を垂れ幕にして、瀬谷警察署で贈呈・掲揚式を行う予定です。この垂れ幕は、次回までの1年間、瀬谷警察署前に掲揚されます。

地域の薬物防止活動であり、最優秀賞をとった生徒には、きっと良い思い出になることと思います。

本年度の最優秀作品
「だれですか 前のあなたは もういない」 

1R-3Z 横浜瀬谷ライオンズクラブ 会長 L小林 信宏

発信:地区ニュース委員会